こんにちは、
よしおです。
リメンバー・マイ・ブログ9回目。
今日は東ドイツの名匠フランツ・コンヴィチュニー(1901-1962)。
第二次大戦で荒廃した名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管を再建した立役者。
指揮界の”あぶさん”と言われるほど(注:私が勝手に言っているだけ)の酒好きで大酒飲み。片時もウィスキーのボトルを放さなかったとか、知らんけど。
ただ、そのためかツアー中に60歳で急逝したのは惜しまれます。
葬儀は国葬で営まれ、その突然の死を惜しむ人たちの参列が何キロの続いたそうです。
僕が中学生の頃、コンヴィチュニーのLPが900円ほどの廉価盤で出ていて、LPレコードの高額だった時代にとても助かりよく聴きました。
当時はあまりわからなったけど、そのゴツゴツとした武骨な響きは、ひとつのベートーヴェン像を作ったとも思います。
同じ路線の朝比奈隆さんにしてさえ、いつかはコンヴィチュニーのような指揮をしたいと言わしめたそうです。
クラシックを聴き始めた頃、コンヴィチュニーの録音で耳を養ったことは良かったと思っています。
コンヴィチュニーのベートーヴェン 東ドイツの鬼神 “エロイカ”が凄い!
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ブログ記事はこちらかお楽しみください^^
ベートーヴェン: 交響曲第3番変ホ長調 作品55『英雄』
フランツ・コンヴィチュニー(指揮) ドレスデン国立管弦楽団
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