松田聖子 風立ちぬ

音楽
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、
よしおです。

『風立ちぬ』は、松田聖子の通算4枚目のアルバム。
1981年10月21日のリリースだった。

僕は大学5年生。
つまり大学を留年していた。

ただ、このアルバムが、リリースされた頃は、内定をもらっていたと思う。

学生時代が、仕送りもなかったのでずっとアルバイトで生活していた。
大学にいかなくなると本末転倒なので、大学近くの喫茶店でバイトしていた。

だから収入はたかが知れていた。

でも就職が決まったからと言って、特に嬉しくななかった。

むしろやっと親に顔向けできるな、というホッとした気持ちの方が強かった。

だから、この『風立ちぬ』を聴くと何か胸が締め付けられる。

社会に出るよいう期待よりも出来るだろうか、という不安の方が大きかった。

スポンサーリンク

松田聖子 風立ちぬ

松田聖子4枚目のアルバム『風立ちぬ』。
このアルバムから、松本隆が全作詞を担当するようになった。

スポンサーリンク

はっぴいえんどの大瀧詠一や鈴木茂も作曲や編曲で参加。
「昔の仲間たちとこうやって一緒にやるのが僕の夢だった」ってことだそうだ。

風立ちぬ 松田聖子

松田聖子の不朽の名作『風立ちぬ』がBlu-spec CD2で登場。
「冬の妖精」「ガラスの入江」「一千一秒物語」他を収録。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました