村上春樹 古くて素敵なクラシック・レコードたちより

読書
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こんにちは、
よしおです。

村上春樹氏の小説は、好きな人は好きなんだけど、どうも肌に合わないという人もいます。僕は嫌いではありません。

おっとこの言い方自体が、はっきりしないと言われそうですが、いくつかの小説をaudibleで聴いたし、最近では、レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウシリーズを村上春樹氏が訳したものを2冊ほど聴きました。
ほぼ、村上氏の作品ではないかと思うほどです。
いやむしろ、チャンドラーと村上氏の作風は似ているのでしょう。

翻訳ものではない、原尞氏の小説は完全にマーロウの影響を受けていますが、単に真似るだけはなく、原氏の作品はそれを超えた面白さがあります。

また村上氏は、大の音楽好きでLPレコードを何万枚と所有されているそうです。過半数以上がジャズのレコードさそうですが、それに次いで多いのがクラシック・レコードだそうで、かなり枚数があるようです。

それを『古くて素敵なクラシック・レコードたち』にまとめられています。こちらもおすすめの書です。

村上春樹 プーランク グローリア

僕が所属する合唱団では、毎年定期公演を行っていますが、来年の演目のひとつにプーランクのグローリアがあります。

そしてたまたま村上氏も上記の著書の中で取り上げているので、以下の僕のブログで取り上げました。

村上春樹 プーランク グローリア


良かったら、ぜひ読んでみてください。

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