クイーン 伝説のバンド 映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観ろ、聴け!

昨日、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。

感動して、最後の30分は涙が止まりませんでした。

クイーンは、僕がまさにリアルタイムで聴いていたバンドです。

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/index.html

とにかくぜひ映画を観てください。

クイーンを知らない世代にもきっと感動します。




映画『ボヘミアン・ラプソディ』はフレディの苦悩と生き様伝える

映画は、最初はヒースロー空港で

働く労働者としてのフレディを映して、

そのうち、クイーンの前身バンド、スマイルのボーカルが辞める場面になる。

ベーシストのボーカルが、バンドを辞めて、

困っているブラアイン・メイとロジャー・テイラーの前に、

フレディが現れ、自分をボーカルに入れたら、と言ってきた。

そこからクイーンがスタートして、メジャーデビューが1973年。

そこからクイーンの最初の快進撃が始まったわけです。

ボヘミアン・ラプソディの誕生秘話

その後、次のアルバムの作成について、

バンドのメンバーとプロデューサーたちの打ち合わせの場面。

フレディは、いきなりオペラのLPレコードを掛けて、これで行きたいと主張。

嫌がるプロデューサー。

この辺の攻防も見応えがありました。

結局、フレディが押し切って、それで誕生したアルバムが、

「オペラ座の夜」

これが発表されたのが、1975年で、僕は予備校生時代の1976年に、

受験勉強のため、よく利用していた富山市立図書館の視聴覚室で、

いつも聴いていたのがこのアルバムでした。

【SHM-CD】 オペラ座の夜<通常盤>

クイーンの代表的なアルバムのひとつであり、ロック史に燦然と輝く名盤。クイーン美学のすべてを凝縮した圧倒的なロック・オペラ「ボヘミアン・ラプソディ」(全英1位)を収録。初の全英1位(9週間連続)、全米1位を獲得した。1975年12月発表。
ユニバーサル



映画『ボヘミアン・ラプソディ』のラスト21分が圧巻

なんと言っても映画の見どころは、

最後のバンドエイドのパフォーマンスを再現した

ラスト21分です。

もちろん、ライブエイドのパフォーマンスも凄まじいですが、

僕は、その前の一時期生活を共にしていたメアリーとの葛藤、

またソロ活動のためバンドを離れていて、

復帰したいとバンドメンバーとのやりとり。

僕はむしろ映画製作者はここを描きたかったのではと思います。

Bohemian Rhapsody Queen

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のオリジナル・サウンドトラックが発売。
アルバムには、クイーンの伝説的なライヴ・エイドでの未発表演奏曲、キャリア全体に渡っての稀有なライヴ・トラック、選りすぐりのスタジオ・レコーディング曲、バンドによる名曲の数々が新ヴァージョンとなって収録。 クイーンの偉大なヒット曲、全世界で第1位に輝いた楽曲が11曲含まれるなど豪華な内容で構成。発売・販売元 提供資料 (2018/09/06)

1985年7月13日のライブエイドのクイーンのステージがyoutubeで発信されています。

出演者最高の全6曲を演奏し、発起人ボブ・ゲルドフに

最高のパフォーマンスと言わしめた伝説のステージ。

https://youtu.be/A22oy8dFjqc

さいごに

僕は、いままでクイーンではブライアン・メイのギターが好きで、

フレディに関しては、エイズで亡くなったボーカルという浅い認識でした。

でも、この映画で、彼の生い立ちから苦悩、人間性を知って、

一気にファンになってしましました。

もしかして、残されたメンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーは、

本当のフレディを知ってもらいたかったと思います。

この映画で、リアルタイムでクイーンを知らなかった世代も

ファンになるでしょうし、

僕のようにリアルタイムでいながら、

浅い付き合いだったオールドファンも一気に深入りしそうです。