クイーン 伝説のバンド 映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観ろ、聴け!

音楽

昨日、映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。

感動して、最後の30分は涙が止まりませんでした。

クイーンは、僕がまさにリアルタイムで聴いていたバンドです。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』オフィシャルサイト
映画『ボヘミアン・ラプソディ』オフィシャルサイト。2019年4月17日(水)ブルーレイ/DVDリリース&デジタル配信スタート。熱狂!感涙!喝采!!伝説のバンド<クイーン>の感動の物語。魂に響くラスト21分—— 俺たちは永遠になる。

とにかくぜひ映画を観てください。

クイーンを知らない世代にもきっと感動します。




映画『ボヘミアン・ラプソディ』はフレディの苦悩と生き様伝える

映画は、最初はヒースロー空港で

働く労働者としてのフレディを映して、

そのうち、クイーンの前身バンド、スマイルのボーカルが辞める場面になる。

ベーシストのボーカルが、バンドを辞めて、

困っているブラアイン・メイとロジャー・テイラーの前に、

フレディが現れ、自分をボーカルに入れたら、と言ってきた。

 

そこからクイーンがスタートして、メジャーデビューが1973年。

そこからクイーンの最初の快進撃が始まったわけです。

ボヘミアン・ラプソディの誕生秘話

その後、次のアルバムの作成について、

バンドのメンバーとプロデューサーたちの打ち合わせの場面。

 

フレディは、いきなりオペラのLPレコードを掛けて、これで行きたいと主張。

嫌がるプロデューサー。

 

この辺の攻防も見応えがありました。

結局、フレディが押し切って、それで誕生したアルバムが、

「オペラ座の夜」

これが発表されたのが、1975年で、僕は予備校生時代の1976年に、

受験勉強のため、よく利用していた富山市立図書館の視聴覚室で、

いつも聴いていたのがこのアルバムでした。

【SHM-CD】 オペラ座の夜<通常盤>

クイーンの代表的なアルバムのひとつであり、ロック史に燦然と輝く名盤。クイーン美学のすべてを凝縮した圧倒的なロック・オペラ「ボヘミアン・ラプソディ」(全英1位)を収録。初の全英1位(9週間連続)、全米1位を獲得した。1975年12月発表。
ユニバーサル



映画『ボヘミアン・ラプソディ』のラスト21分が圧巻

なんと言っても映画の見どころは、

最後のバンドエイドのパフォーマンスを再現した

ラスト21分です。

 

もちろん、ライブエイドのパフォーマンスも凄まじいですが、

僕は、その前の一時期生活を共にしていたメアリーとの葛藤、

またソロ活動のためバンドを離れていて、

復帰したいとバンドメンバーとのやりとり。

 

僕はむしろ映画製作者はここを描きたかったのではと思います。

Bohemian Rhapsody Queen

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のオリジナル・サウンドトラックが発売。
アルバムには、クイーンの伝説的なライヴ・エイドでの未発表演奏曲、キャリア全体に渡っての稀有なライヴ・トラック、選りすぐりのスタジオ・レコーディング曲、バンドによる名曲の数々が新ヴァージョンとなって収録。 クイーンの偉大なヒット曲、全世界で第1位に輝いた楽曲が11曲含まれるなど豪華な内容で構成。発売・販売元 提供資料 (2018/09/06)

 

1985年7月13日のライブエイドのクイーンのステージがyoutubeで発信されています。

出演者最高の全6曲を演奏し、発起人ボブ・ゲルドフに

最高のパフォーマンスと言わしめた伝説のステージ。

Queen - Live at LIVE AID 1985/07/13
This is the absolute ULTIMATE experience of Queen's set at LIVE AID, this is the best video mixed to the absolutely superior stereo radio broadcast. This vas...

 

さいごに

僕は、いままでクイーンではブライアン・メイのギターが好きで、

フレディに関しては、エイズで亡くなったボーカルという浅い認識でした。

でも、この映画で、彼の生い立ちから苦悩、人間性を知って、

一気にファンになってしましました。

 

もしかして、残されたメンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーは、

本当のフレディを知ってもらいたかったと思います。

この映画で、リアルタイムでクイーンを知らなかった世代も

ファンになるでしょうし、

僕のようにリアルタイムでいながら、

浅い付き合いだったオールドファンも一気に深入りしそうです。



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