音楽一覧

ベートーヴェン 交響曲第5番”運命” クレンペラーの伝説的名盤

吉田秀和の名著「世界の指揮者」の中でもオットー・クレンペラーの項は、クレンペラーへの畏敬と敬愛が入り混じって、なかなか出色の出来でした。笑ったのが、吉田氏がクレンペラーのブルックナー4番のコンサートに行ってよくわかんないやと眠ってしまったそうです。指揮棒を持たないで、左手を像の耳みたいにひらひらさせていたとか、

ボブ・ディランがやってくる 2020

ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランがやって来る。しかも今回もボブの希望で日本限定のライブハウス・ツアー、東京と大阪のZeppで14公演。スタンディング席が大半なので、興奮は高まるはずだ。間違いなく、世界中のファンが嫉妬する見逃すことのできない公演になる。今回で9度目の来日ツアーであるが、いままで毎回ちがったステージを見せてくれている。

ベートーヴェンは凄い!大みそかの大イベント

2015年以来、12月31日の大みそかに僕は、上野の東京文化会館に通います。ここで、なんと1日にベートーヴェンの交響曲全曲の連続演奏するというとんでもないコンサートが開かれています。今年で17回目。僕は既にチケットを購入して当日を待つだけです。まだチケットはS席とA席は十分余裕があるようですのでお早めにどうぞ。

定年後 合唱団のおすすめ

現在、定年というと60歳または65歳が一般的です。定年を廃止する会社も出てきていますが、まだまだ少数です。定年の是非に関してここで考察するつもりはありません。ここでは、30年から40年近くサラリーマン人生を送ってきた方たちに合唱団に入って、みんなと一緒に歌ったらいいよ、ということをおすすめしたいと思います。

ゴジラ 伊福部昭

初めてテレビで「ゴジラ」を観た時と衝撃は忘れません。小学校の高学年の時ですからもう50年前のことです。いまでも第一作が最高傑作とだと思っています。 その作品をより高い次元に引き上げたのが伊福部昭の音楽です。

アリス=紗良・オット

僕は、アリス=紗良・オット観たさにチケットを購入しました。アリス=紗良・オットは、ドイツ出身の1988年生まれのピアニスト。 実力とセンスを兼ね備えたピアニストでしかも美人です。クラシック音楽界もやはり美人は注目されます。しかしさすがに実力が伴わないと忘れられますが、アリス=紗良・オットは違いました。

コンサート スタッフ

横浜マタイ研究会合唱団による、ミサ曲ロ短調のコンサートが行われました。 当合唱団は、僕が所属する湘南シティ合唱団と指導くださいる先生が同じなので、交流があります。 そこで私は、運営のお手伝いということで、開場前より県立音楽堂で準備などやりました。 一応謝礼も出るのですが、それとは別にコンサートの運営側の仕事をやるのは初めてなので、楽しみにしていました。

クラシック 音楽 ブラームス

夜などは涼しいくらいで、一緒にベッドで寝ている猫が、掛け布団の中に入ってくるほどでした。さすがにしばらくしたら出て行きましたが、猫の人の温もりがほしいと思う季節になってきました。さて、僕の秋になったという基準は、ブラームスです。ブラームスが聴きたくなった時が秋なのです。

竹内まりや デビュー40周年

9月になると、竹内まりやを思い出します。やっぱりヒット曲「セプテンバー」があるからでしょうか?でも、竹内まりやがセプテンバーを歌っていた頃は、9月というと秋の気配があったのですが、いまは残暑が厳しい季節という感じで、風情がなくなったと思うのは僕だけでしょうか。40周年を迎えているシンガーソングライター竹内まりやが今熱いらしいです。

クレンペラー 最後のベートーヴェン 交響曲全集

まさか、まさか、こんな凄い録音が遺されていたなんて、思ってもいませんでした。世界遺産級です。20世紀最高の指揮者オットー・クレンペラーの1970年の録音がしかも鮮明な映像で残されていたなんて。1970年と言えば、クレンペラーの既に85歳。確か翌年には、コンサートから引退したと思います。しかもこの時期にベートーヴェンの全集が残されていたなんて長くファンをしていましたが、知りませんでした。