こんにちは、
よしおです。
5月より入会した弦楽アンサンブルのサークルで、初めて指導先生のレッスンを受けることになりました。
課題曲が、エルガーの威風堂々の弦楽四重奏版とモーツァルトのディヴェルティメント ヘ長調 K.138。
ヴァイオリンを始めてから5年目とはいえ、まだ初心者。
楽譜を見ても、弾けるのかなという不安がまず感じました。
ただ、前回の帰り道、以前から入られていてTさんから、「私も入って半年くらいは聴くばかりだった」という言葉に勇気をもらった、弾けないけどとりあえず受けてみようと重い気持ちで横浜市某区の練習会場に向かいました。
初めてのレッスンの不安
地下鉄とJRを乗り継いで練習会場に向かいました。
途中、思わず不安でメンバーで作っているLINEグループに次のような投稿をしてしまいました。
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こんにちは。ただいま練習会場に向かっています。課題曲はほぼ弾けませんが、見学も勉強と思い、参加いたします。先生に失礼かもしれませんが、お許しくださいm(_ _)m内容を入力してください。
そうするとOさんからは、

全然大丈夫ですよ~
弾けなくても全く気になさらず、レッスン聴いているだけでも勉強になりますよ内容を入力してください。
またIさんからは、

弾けなくても先生に怒られたりしないので、安心してお越しください
と温かい言葉を頂いたのです。
初めてのレッスンを受けて
てっきり先生は男性だと思っていたのですが、40代の小柄な女性でした。
音楽的には、厳しい方で特に音程や音符の長さなどには鋭く指摘されました。
当然、ほとんど弾けないのですが、簡単な部分は多少参加しました。
■K138
モーツァルトらしい弓使いのご指導。
弓元に戻す、跳ばすなど。
ユニゾンの時の音程は、一番低い楽器に合わせるのがセオリー。
普段はチェロ。チェロご不在の時はビオラ。
■威風堂々
音の長さをそろえる。
隣同士の音をよく聞く
正直、モーツァルトの方が練習次第で少しずつ弾けそうになるかも。
威風堂々の方は、半音階が多用されているので音程の取り方難しいです。
とにかく自宅での自習を頑張らなければ^^
k138のおすすめCD
僕のパートは第2ヴァイオリン。
Youtubeでもアップされていますが、見つけたサイトは、実際のヴァイオリンの音ではないので、参考にしたい音源をいろいろ探していたら、古い録音ですが、ターリヒ四重奏団の録音が、第2ヴァイオリンの音が聴きとりやすいです。
これを何度も聴き込んで頭に刷り込んでおくようにします。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト – Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)
ディヴェルティメント ヘ長調 K. 138
Divertimento in F Major, K. 138, “Salzburg Symphony No. 3”
ターリヒ四重奏団 – Talich Quartet
録音: June 1977, Eglise Notre-Dame-du-Liban, Paris, France
1.(03:44) I. Allegro
2.(03:06) II. Andante
3.(02:12) III. Rondo: Presto
total(09:02)
ヴァイオリンのヤン・ターリヒによって1964年結成。ヤン・ターリヒは、チェコ・フィルの首席指揮者を1919-39にかけてつとめた指揮者ヴァーツラフ・ターリヒの甥。
キングインターナショナル
威風堂々弦楽四重奏版の参考動画
エルガーの行進曲「威風堂々」は、元々管弦楽曲で、CDや配信を探しても弦楽四重奏版は見つけられなかったです。
しかしYoutubeでは、いくつかありました。
こちらです。
特に第1ヴァイオリンの方の弓さばきには見惚れます
まとめ
限りある時間の中で、アルバイトや合唱団活動と合わせてヴァイオリンの練習もして上手くなろうなんて虫が良すぎます。
ということで、今年5月の海外公演を最後に、合唱団活動は無期限に休止することにしました。
果たして70歳を手前にしたおじさんがどこもまで上達するか頑張ってみます。


