2月16日の寒天の日からところてんのことを考えてみました

日記
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こんにちは、
よしおです。

2月16日は「寒天の日」です。
日本一の寒天の産地、長野県の茅野商工会議所と同県寒天水産加工業協同組合が制定しました。

寒天とは夏の風物詩・ところてんを凍らせて乾燥させたものです。

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寒天の日にところてんとの関係

えっ、そうなんだ、寒天はところてんを凍らせたものを乾燥させたものなんですね。

ところてんと言えば、海育ちの僕には、海水浴場の海の家のメニューにあったなと感じます。
ここでふと思ったのですが、ところてんの原料は、テングサやオゴノリなどの紅藻類なんですが、それで海水浴場の海の家で出されていたと思うのですが、それが海のない長野県が、ところてんから作る寒天の産地というのが面白いですね。

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ところてんは食べられなかった

さて、海の家で出されるところてんですが、子供の頃は好きではありませんでした。
たしか酢醤油などに付けて食べるので、子供だったのでもしかして酸っぱいのが苦手だったのかもしれません。

ちなみに関西の友人は、黒蜜をつけて食べるのが一般的だったそうで、関東に来てからの酢醤油は苦手と言ってました。

僕も黒蜜で食べていたらところてんも好きになっていたかもしれませんね。

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まとめ

なんか寒天の話しが、ところてんがメインになってしまいました。
寒天は高級和菓子などに使われているそうで、知らない間に食べているようですね。

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