こんにちは、
よしおです。
横浜や福岡でマスクを巡ってのケンカや流血事件が起きているというニュースが報道されています。
どの記事も、憶測を含んでいますが、行列に割り込みが合ったり、それが中国人だったりということが見え隠れしています。
ただ、そこまでピリピリすることなのかなと思います。
普段、使用されている衛生用マスクは、付け方によっては、ほとんど効果がない場合があります。
そして付け方である程度の効果はありますが、もちろん完全なものではありません。
そこでマスクについてもっと知りたいと思うようになりました。?
僕もマスクを良く知らないで付けていましたが、「マスクの品格」を出版した聖路加国際大学公衆衛生大学院の准教授・大西一成さんが、TBSラジオ「久米宏ラジオなんですけど」で語っていたことを聴いて、もっと冷静になる方がいいな思うようになりました。
今日は、マスクについて考えたいと思います。
WHO マスクの過度の使用に待った
さて、世界保健機関(WHO)は2月29日までに、新型コロナウイルスの感染予防に向けたマスクなどの適切な使い方の指針を公表しました。
せきやくしゃみといった症状がない人は予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場でマスクを着用する必要はないとして、供給不足に拍車を掛けないためにも過度の使用を控えるよう呼び掛けたのです。
WHOで緊急事態対応を統括するライアン氏も28日の記者会見で「マスクをしていないからといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない」と強調。
手洗いの励行など衛生上の注意点を守ることこそが「最も効果的だ」と言明しました。
実は、僕も新型コロナウイルスの発生から特にマスクは使用していません。
そして、マスクをしている人たちの着用状況をみて、やってみても意味がなさそうだな、と感じる光景はよく見ます。
だから、マスクを巡っての争いは、不毛なものだと思うし、行列を乱して中国人は、マスクで転売などを目論んでいる人かもしれません。
なお、僕の家族もみんな冷静で、特に現在は、マスクをつける必要がないということで、一応備えはありますが、まだ誰も付けていません。
マスクがなきゃ、大変と感じている方は、ぜひ、次の内容を確認して落ち着いて対応して頂きたいと思います。
マスク 最後の砦なのか?
政府やメディアでは、予防について、お題目のように手洗い、うがい、マスクと伝えています。
この辺もちゃんと考えたいところですが、一番はこまめな手洗いだという考えて僕は実践しています。
特にファミレスでアルバイトしているのでこの辺はしっかり教えられています。
指の間、手首までしっかり50秒間を2回行っています。
さて、うがいの効果は疑わしいようで、僕にはわかりませんし、特に実践していません。
悩ましのはマスクです。
※黒マスクしてみたい^^
前出の大西氏の著書でも、普通の衛生マスクの効果は、予防に関してはあまり期待できません。実験によっては平均で漏れ率は80%を超えています。
ただ、20%近くは予防できるのと喉が保湿されることで、ウイルスが侵入しても感染のリスクは下げることができます。
しかし、僕が観ていてもしなくて一緒という人は多いです。
鼻の部分を出している人、鼻の周りが隙間がたくさん開いている人、あごの掛けたりしている人は論外です。
その辺をよく認識して、マスクがなくては大変とピリピリしたり、マスクを着けていない人を批判したり、するのは明らかにおかしなことです。
まとめ
マスクに関して、余計なことを考えるより、ぜひそれを専門にされて著書もある大西氏のメッセージを読んで頂きたいと思います。
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マスクで少しでも感染リストを下げたいと思うのは、よくわかります。
新型コロナウイルスに関して、一番怖いのは、治療薬がないことです。
そうなると予防が最も効果があることになります。
特に今までの感染者の傾向をみると高齢者が重症化する恐れがあります。
僕は、62歳なので高齢者と言ってもいいのですが、満員電車に乗らなくてもいい生活はラッキーです。
早く治療薬が開発されて、収束して欲しいです。