こんにちは。
ともやんです。
1月27日は、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトの誕生日でした。1756年1月27日、ザルツブルク生まれ。午後8時頃生まれ、翌28日午前10時半頃、ザルツブルク大聖堂で洗礼を受けたそうです。
父レオポルドと母マリーアの第7子として生まれましたが、先の6人の内5人は先立ち、モーツァルトが生まれた時は第4子で姉のナンネルがいただけでした。
父が宮廷のヴァイオリン奏者で、教育者として優れていたので、幼くして神童と騒がれ、ヨーロッパ中の評判になりました。
モーツァルトの曲と言うと優美で流麗で洗練された美しさを持っていて、演奏も情熱や激しさよりも優しく格調高く奏でるという雰囲気があります。
庄司紗矢香のモーツァルトにぶっ飛ぶ
ところが昨年11月に発売された庄司紗矢香さんのヴァイオリン・ソナタを聴いてぶっ飛びました。お、音が掠れている!モーツァルトでは普通あり得ないような響き。しかし、そこにグッと惹かれてしまう自分。
いままでのモーツァルトの演奏は、好意を持つ異性にそれとなく知らせるみたいは感じだったが、庄司さんの演奏は、胸倉を掴まれて「あなたが好き!」と言われたような衝撃だった。
結局、その流れでサントリーホールにまで行っちゃたけど。
多分、日本中でいや世界中で庄司さんに胸倉を掴まれたいおじさんいっぱいいるんだろうな^^
https://youtu.be/w7g8Dw2P3Hc
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こちらで庄司さんのインタビューと演奏を聴くことができます。
この動画04:00すぎからの庄司さんがカッケー!
庄司紗矢香 モーツァルト ヴァイオリン・ソナタK.379
上記のYoutubeで弾いている曲です。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト – Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)
ヴァイオリン・ソナタ第27番 ト長調 K. 379
Violin Sonata No. 27 in G Major, K. 379
1.(13:01) I. Adagio – II. Allegro
2.(10:17) III. Theme and Variations: Theme
total(23:18)
庄司紗矢香 – Sayaka Shoji (ヴァイオリン)
ジャンルカ・カシオーリ – Gianluca Cascioli (フォルテピアノ)
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集 VOL.1 庄司紗矢香 ジャンルカ・カシオーリ
世界的ヴァイオリニスト、庄司紗矢香の4年ぶりの新作は、ピアニストのジャンルカ・カシオーリをパートナーに迎えた渾身のモーツァルト。作品が誕生した当時にならって、カシオーリはフォルテピアノで、庄司も楽器の弦をガット弦にし弓もバロック式で録音。イタリア・モンドヴィの古い教会で録音された優れたサウンドも魅力です。

