「おじさん」を考える

日記
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こんにちは、
よしおです。

「おじさん」て便利な言葉だ。
ということで、今日は「おじさん」を考えてみる。

僕は、国立工専に通っていた。電気工学科だったが本当は生物が好きだったし、本を読むのも好きだった。特に当時の流行作家だった五木寛之氏、野坂昭如氏の小説は夢中になって読んでいたし、授業中も教科書の内側に置いて読んでいた。そんなことで結局工専を3年で中退して大学に行った。

30代はりっぱな「おじさん」

当時30代の五木さんも野坂さんも僕から見たらりっぱな「おじさん」だった。逆に工専の文化祭で小さな男の子から「おじさん」と呼ばれたことがあった。
妻と知り合った頃彼女は僕を「おじさん」と呼んでいた。友人たちに僕のことをいう時も「うちのおじさん」と言っていたそうだ。
また以前住んでいたアパートの向かいに80代のご夫婦が住んでいて僕は用がある時、〇〇さんとか「おじさーん」、て呼びかけていた。

まとめ

本当に「おじさん」て便利な言葉だ。しかも絶対的な年齢があるわけではなく、相対的に相手が年上だった場合に使える。
ただ、年齢と共に自分が言うよりも言われる方が圧倒的に増えた。

画像の本は高校生の頃読んだもの。古本屋で見つけて思わず買った。作家の野坂さんも30代だったし、登場人物も20代後半から30代だったが僕から見るとりっぱな「おじさん」だった。そのうち読んでみようと思っている。

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