音楽

『ボブ・ディラン』と『学生街の喫茶店』と

フォーク・グループ ガロが、『学生街の喫茶店』のヒット曲を発表したのが、1972年(昭和47年)のこと。当時僕は、中学3年生。まだボブ・ディランは聴いていませんでしたが、の歌詞の“片隅で聞いていた ボブ・ディラン”というフレーズが、ずっと頭に残っていました。
日記

『学生街』と『散歩』と『ビートルズ』と

自宅待機の巣ごもり生活も20日間が過ぎました。この間、量販店とファミレスのアルバイトはなくなり、自宅でいつ稼げるかわからない音楽や映画のレビューを書き綴っています。ただ、自宅にこもりっぱなしでは、身体に悪いので雨の日でなければ1日30分から1時間は散歩に出ます。
映画

『さびしんぼう』が教えてくれたこと

大林監督の訃報に接した時、まず頭の中に流れたのが、ショパンの『別れの曲』でした。僕はこの映画『さびしんぼう』を友人の家で観たのは、もう30年以上前のことです。ストーリーは大分忘れていましたが、『別れの曲』と高校生の淡い恋の物語ということをかすかに憶えていました。
映画

映画秘宝 復刊

映画評論家、町山智浩さんが、1995年に創刊したマニア向けの『映画秘宝』が、昨日復刊されました。実は、今年2月21日発行の2020年3月号で休刊になっていたのです。休刊理由は、出版元の洋泉社が宝島社に吸収合併となり、宝島社では発行しないとなったからです。
映画

『時をかける少女』が教えてくれたこと

タイム・トラベル、時間旅行、時空移動。人は時間という空間を自由に行き来することを夢見る動物なのですね。この時間を移動する、つまり過去に戻ったり、未来に行くという設定は、SF小説や映画などの重要なネタです。僕にも、過去に戻れるなら戻りたい過去があります。
日記

給付金から国民一人10万円へ

昨日の報道から政府は、30万円の給付金を取りやめて、国民一人当たり10万円を支給するということに方向転換しました。これに対してもいろいろな意見があるようですが、まず実行してから次を考えるということをしてほしい。
日記

不動産投資の大失敗と確定申告と

なぜ確定申告をしたか?それは不動産を持ていたからです。やっぱり金持ちじゃないか、といわれそうですが、負の資産でした。1990年に賃貸用のマンションを購入しました。これは人生に大失敗でした。よく破産せずに30年間も持ち続けることができたと思います。
映画

大林宣彦監督 ハウス 43年ぶりに観た

映画監督大林宣彦氏の訃報が届きました。82歳だったそうです。しかも亡くなった日が新作『海辺の映画館―キネマの玉手箱』の公開日でした。僕は、大林監督と言うと今は会わなくなってしまった友人を思い出します。彼が、大林監督の作品が好きで、よく僕に見せてくれていました。
日記

給付金受給を申請しようと思います

新型コロナウィルスの影響でアルバイトがなくなり、収入のほとんどがなくなりました。今月4月の給料は、多分3月の半分くらい。5月に至っては、5月7日からアルバイトが再開されれば、多少の収入が発生すると思われますが、多分難しいでしょう。そこで、給付金の受給を申請しようと思います。
日記

コロナ疎開 しなくて良かった

そこで火曜日からは、自宅待機。日中近所を30分から1時間ほどの散歩のみ。横浜市と言っても郊外で、元々農家の多い土地柄。自宅アパート近隣を散歩しても、広々として農地が広がっていて、行き交う人はほとんどいません。
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