こんにちは、
よしおです。
友人の女性が、つがいで飼っていたカブトムシが産卵して、幼虫が20匹生まれた、誰かもらってくれる人いないかな?
という連絡があり、子供の頃から飼いたかったこともあり「俺が欲しい」と手を挙げた。
当初10匹くらい譲り受ける予定だったが、どうやら淘汰されて13匹となりその内6匹譲ってもらうことにした。
考えてみたらカブトムシの幼虫を飼うのは初めて。
しかも子供の頃、富山の田舎に住んでたが、その地域にはカブトムシはいなかったらしく、カブトムシを捕まえたとまして飼っているなんて話は聞かなかった。
ちょうど1960年代後半、昭和40年代の前半で、テレビなどでカブトムシが百貨店で販売されているというニュースを聴いて驚いたものだ。
そんなことで昆虫は身近にいたが、カブトムシとは縁がなかった。
そんなことで子供の頃やり残したことはやった方がいいとばかり譲ってもらうことにした。
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カブトムシ 受け入れ準備
近くのホームセンターに行くと、夏休み中だからか、ちゃんと昆虫飼育用の道具やらが売っている。
まず幼虫を入れるケース。
2個位必要かなと思ったが友人がとりあえず1個でいいんじゃない、ということで幅30センチ少々、奥行き約20センチ、深さ30センチ弱のケースを購入。
それから腐葉土として幼虫マット10kg。
それに乾燥させてはいけないので液体の入った噴霧器。コバエ対応シート、それに栄養ブロックを購入。締めて3,810円だった。

譲り受ける前日には、準備を整えた。
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