インフルエンザの季節がやってきた ところで風邪ってなに?

先日、会社のイベントがあったのですが、

招待したお客様たちが直前になって、

体調がすぐれないといって、

予約をしていた人たちの2割もキャンセルになってしまいました。

僕は運営担当なので、

予約のお客様の食事のキャンセルで

ちょっとバタバタしてしまいました。

ご招待した方たちが、

60歳以上の女性が多かったこともあり、

ちょっと風邪気味だからって、

大事をとってキャンセルしてきたようです。

さて、そういうことで今日は風邪について考えたいと思います。




風邪ってなに?お医者さんに聞いてみました

ひとくちに風邪と言っても、

その症状は人や時季によってさまざまです。

結局、僕らは何気なく使っている風邪ってなんでしょうか?

風邪のことをちゃんとしていざと言うときに備えたいですね。

まず、風邪と言う病名はありません。

風邪とは、粘膜が炎症を起こした状態を総称して「風邪」と呼びます。



医学的に風邪という病名はありません

医学的に「風邪」という病名はなく、

急性感染鼻炎、急性鼻咽頭炎、

気管・気管支・肺にまで広がって

急性炎症をきたす疾患の総称が風邪と呼ばれます。

そのほとんどはウィルスによって起こるもので、

病院で出される薬は、熱や鼻水、せきなどの

症状を和らげるための対処療法です。

ウィルスの侵攻を止めるものではないので、

症状が弱くなるのを待つしかありません。

また免疫力を上げるため体温が上がるので微熱が続きます、

汗をかいたら体を冷やさないようにこまめに着替えるようにします。

風邪をひいたら、基本は休むことが大切

風邪をひいたときに、熱が出るのも眠たくなるのも、

体がウィルスと戦っている証拠です。

抗おうとせずまずは休みことが何よりも大切です。

また、医者によって処方される薬も違うので、

出された薬をただ飲むのではなく、

自分に合っているかどうか見極めつつ、

医者には、すぐに治したい、体質から見直したい、

など症状をどうしたいかしっかり伝えることが大切です。

そのため自分の体質を理解し、風邪への最低限の知識も持つことが大事です。

さいごに

僕もそうですが、

風邪が治ったと思っているのに

せきだけが残る場合があります。

結構、そういう人は多いようですが、

それは粘膜の炎症は収まっているのに、

気道が過敏になって乾燥や寒暖差で

ぜんそくのような状態になっているためです。

体質によるかもしれないので、安易に病院を変えないで、

医者にじっくり相談した方が良いです。



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