風邪ってなに?

健康
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こんにちは、
よしおです。

今年は、新型コロナウイルス禍で、マスクの着用、手洗いの励行が、常に言われていて、僕は幸いにも感染には至っていないし、逆に例年なら風邪気味という季節になっても、こちらも嬉しいことに全くそのような症状になっていません。

これは新型コロナ禍においての用心が、功を奏していることだと思います。

さて、新型コロナは、「ただの風邪だ!」とほざくアホな国家指導者がいますが、もともと風邪は、万病の元と言われています。

今日は、風邪ってなに?ということについて考えたいと思います。

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風邪ってなに?お医者さんに聞いてみました

ひとくちに風邪と言っても、その症状は人や時季によってさまざまです。

結局、僕らは何気なく使っている風邪ってなんでしょうか?

風邪のことをちゃんとしていざと言うときに備えたいですね。

まず、風邪と言う病名はありません。

風邪とは、粘膜が炎症を起こした状態を総称して「風邪」と呼びます。

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医学的に風邪という病名はありません

医学的に「風邪」という病名はなく、急性感染鼻炎、急性鼻咽頭炎、気管・気管支・肺にまで広がって急性炎症をきたす疾患の総称が風邪と呼ばれます。

そのほとんどはウィルスによって起こるもので、病院で出される薬は、熱や鼻水、せきなどの症状を和らげるための対処療法です。

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ウィルスの侵攻を止めるものではないので、症状が弱くなるのを待つしかありません。

また免疫力を上げるため体温が上がるので微熱が続きます、汗をかいたら体を冷やさないようにこまめに着替えるようにします。

風邪をひいたら、基本は休むことが大切

新型コロナ禍では、体調が悪ければ、すぐ休むというのことが浸透してきました。

僕もそれが一番合理的だと思っています。

しかし、未だに根性論など持ち出すバカがいます。僕が、20代の頃の上司がそうで、風邪で休むという社員を「風ぐらいで休むな、出てこい!」と出勤させた人がいました。

風邪をひいたときに、熱が出るのも眠たくなるのも、体がウィルスと戦っている証拠です。

抗おうとせずまずは休みことが何よりも大切です。

また、医者によって処方される薬も違うので、出された薬をただ飲むのではなく、自分に合っているかどうか見極めつつ、医者には、すぐに治したい、体質から見直したい、など症状をどうしたいかしっかり伝えることが大切です。

そのため自分の体質を理解し、風邪への最低限の知識も持つことが大事です。

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最後に

僕もそうですが、風邪が治ったと思っているのにせきだけが残る場合があります。

結構、そういう人は多いようですが、それは粘膜の炎症は収まっているのに、気道が過敏になって乾燥や寒暖差でぜんそくのような状態になっているためです。

体質によるかもしれないので、安易に病院を変えないで、医者にじっくり相談した方が良いです。

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