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こんにちは。
よしおです。
年齢を重ねると、体のさまざまな機能が低下し、体力が衰えてきます。
こればかりは、自然の摂理ですから、どうしようもありません。
だから少しでも低下のスピードを抑えるなら、どんどん体を動かした方がいいです。
さて、62歳の僕には、まだ先の話ですが(本当?)、デイサービスや老人ホームなどの介護施設では、高齢者が集まってみんなで楽しむレクリエーションを行うところが増えています。
高齢者が「楽しい」と感じることができれば、単調な日々に刺激を与えられて、認知症の予防にもなると考えられています。
脳機能の低下を抑制するには
体の衰えと同時に脳の機能も年齢と共に低下していき、記憶力が低下したり物忘れが多くなります。
中には、怒りっぽくなったりすることもあります。
そこで、数字を使った遊びやパズルなど、楽しみながら脳を使う“脳トレゲーム”は、認知症予防や軽度認知症の能力維持、脳の活性化などに効果があると言われています。
人によっては、「リハビリ」や「訓練」などの言葉を使うと、嫌な印象を与えたり、やる気をなくしてしまったりしますが、「レクリエーション」や「ゲーム」という形なら、楽しい遊びのような感覚で参加できるようです。
高齢者用に行われる脳トレゲームは、日々の生活に“楽しみ”を与え、充実した毎日を送ることにもつながるのです。
脳を活性化させるには、「挑戦」「思考」「判断」がポイントとなります。
脳トレゲームは、頭を使うレクリエーションなので、体を自由に動かせない方も楽しむことができます。
脳トレゲームの中には、計算を解いていくというものがありますが、決して難しい計算が出題されるわけではありません。
高齢者用の脳トレゲームは、シンプルで簡単なものばかりです。
簡単な計算でも、解いていくことで脳の血流が増え、脳の活性化につながるのです。
脳トレゲーム 人気 パズル系
高齢者用の脳トレゲームで人気が高いのが、パズル系の遊びです。
ジグソーパズルは、小さなピースがはまる場所を考えて、指先を使ってはめていくという動作を繰り返すことで、脳の働きを高める効果があります。
また、文字を並び変えて言葉を作るパズルや、数字を入れ替えて計算を解くパズルなど、遊びやゲーム感覚で脳トレできるので人気です。
しりとりも脳トレゲームとして行われます。
「自分の前の人がある言葉を言い、その最後の文字が最初にくる言葉を考える」というだけでも、脳を活性化するトレーニングになります。
普通のしりとりでは飽きてしまう場合は、生き物に限定したしりとりや文字数を制限したしりとりなど、
ルールを付け加えるとより楽しくなりますし、脳も使うようになります。
その他にも、ボードゲームを使ったり、介護士が考えたゲームを行ったり、さまざまなレクリエーションが行われているようです。