小松貴 好蟻性生物

読書
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こんにちは、
よしおです。

学生時代、バイト先の喫茶店の自宅に上がり込み、ご飯を食べて食後はごろんと横になり本を読んで、夜遅くなると、じゃと言って下宿に帰るという生活を一時期していました。

今考えると非常に助かって感謝していますが、当時はさも当然のようにしていたと思います。
実は昆虫の世界では、もっと手の込んだ居候がたくさんいるそうです。

特に蟻の巣に勝手に住み着いて、蟻が運んでい来たエサを頂いたり、中にはその蟻の幼虫なども頂いちゃうという強者までいるそうです。
もっともこの居候たちは命がけ。バレると命はないということです。

そんな蟻に依存して生きる生物を好蟻性生物(こうぎせいせいぶつ)という。

その数は非常に多く、全昆虫の30%から50%を占めるという説もあり、昆虫だけではなく、アリクイのような(こちらは白アリだが)哺乳類まで含めると蟻の影響力はかなり大きい、とか。

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昆虫学者 小松貴

それを専門に研究している方が昆虫学者小松貴氏。

8月11日(木)TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」にゲストで出演されていたが、話の内容がめちゃくちゃ面白い!

また小松氏は、同じTBSラジオ、2022年5月8日放送分の「安住紳一郎の日曜天国」にも出演されていて、こちらはYoutubeで配信されているのでぜひ聴いてみてください。

https://youtu.be/9o_cnZMn2Uk
42:30頃から始まります。

蟻の見方が変わると思います😁
※画像はイメージです。

小松貴 好蟻性生物

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