こんにちは、
よしおです。
2018年、カンヌ国際映画祭でパルムドール賞を獲得した是枝裕和監督の『万引き家族』を動画配信サービスで観ました。
切なくなる映画です。
なんて言っていいのだろうか。
本当の家族ではないのに、本当の家族のようだ。
下手なコメントなんかいらない映画。
是枝裕和監督が犯罪でしかつながれなかった家族の絆と社会の歪みを描いた人間ドラマ
見どころ
人と人との関係が希薄な時代に、“家族のつながり”とは何かを問う衝撃の感動作。温かい家族の幸せを、善意や社会のルールが壊していく展開に胸が締めつけられる。ストーリー
治たち家族5人は祖母の年金を頼りに、足りないものは万引きで賄いながらも、笑いの絶えない日々を送っていた。ある冬の夜、治と息子・祥太は近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見つけ、家に連れ帰る。治たちは傷だらけのゆりを娘として育て始めるが…。
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