こんにちは、
よしおです。
待ちに待っている『ゴジラvsコング』の上映開始が、7月2日(金)と決まりました。
当初は、昨年5月だったと記憶します。
しかし、世界的な新型コロナウイルス感染によるパンデミックで、11月に延期となりました。ただ、パンデミックは収まらず、日本公開は今年の5月14日(金)となっていたのです。
個人的にはてっきりこれで決まりだな!ってワクワクしていたのです。
しかし、なんとなんと、忌まわしき新型コロナウイルスめ!三度延期となりました。
しばらく公式サイトでも、近日公開予定としか表示されず、TVなどでも予告が流れていました。
そしてようやく決まったのが、7月2日の公開ということです。
微妙な時期と言えば、微妙ですが、僕はとにかく公開されることを待っています。
果たして60年ぶりに決着は付くのでしょうか?
キングコング対ゴジラ
さて、ゴジラとキングコングの対決は、いまから60年近く前に行われています。
それも日本で東宝が製作した映画でした。
当時、東宝の創立30周年記念の企画として、キングコングの権利を持つアメリカの会社の映画1本撮れるほどのロイヤリティーを支払って実現した映画化でした。
またキングコング映画としても33年の第1作以来2作目で注目度も高かったと思います。
シリアスなパニック映画というより、高度成長期のサラリーマンたちの活躍を盛り込んコミカルなもので、動員来場数も1千万人を大幅に超えて、ゴジラ映画最大のヒットを飛ばしました。
しかし、キングコングとゴジラの決着は?
富士の裾野で対決した2頭は、最後もつれながら駿河湾に落ちました。
そして、浮かび上がって来たのはキングコングだけ。
キングコングは、振り返ることもなく故郷であるファロ島(多分)に向って泳ぎ去ったんです。
さて、この場面を観て、キングコングが勝った!と思った人はいないでしょう。
ゴジラは、致命傷を負って海に落ちたのではないのです。
しかも海中は、ゴジラにとって生活の場。
そのまま、海中を移動して行ったとほとんどの人は思ったことと思います。
まとめ
さて、今度公開される『ゴジラvsコング』は、前予告では、なんと決着がつくそうです。
普通に考えれば能力的には圧倒的にゴジラだよね。
ゴジラには、機関銃の掃射やミサイルも効かないのです。
キングコングは、その点青くまで巨大化した類人猿です。
戦闘機に機銃掃射や戦車から掃射で命を落としています。
しかもゴジラには、口から吐くなんでも焼き尽くす白熱光線があります。
コングが優れていると思われるのは、腕力と知能ぐらい?かな。
でも、それでゴジラで致命傷を負わすことができるのか?
そんなことも含めて、とても公開が楽しみです。

