小説版ゴジラ-1.0を聴いて

映画
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こんにちは、
よしおです。

audibleで山崎貴さんの小説版『ゴジラ-1.0』を聴きました。
映画も2回観ているので、すっかり楽しみました。

昨晩最近のゴジラ映画では、-1.0よりもシン・ゴジラの方が好きだということを言いましたが、考えてみると作品自体は、どちらも素晴らしいのですが、キャスティングでちょっと違うなと思うのところがあるのです。

重要な役柄の石原さとみと浜辺美波の差、というところでしょうか。

映画『君の膵臓を食べたい』で初めて浜辺美波を観たとき、素敵な新人が出てきたなと感じたのです。

「君の膵臓をたべたい」(2017年日本)

その時の印象が強烈だったのか、それとも人気と共に仕事が増えて演技を磨く時間がないのか、ゴジラ-1.0では、いまひとつ演技に深みがないかな、僕は感じてしまいました。

じゃ、誰がいいんだ、と言われてもパッとでませんが、「不適切にもほどがある」の河合優実だったら違う印象を持ったと思います。
あくまで個人的の見解です。

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