君の膵臓を食べたい 映画

映画

こんにちは、
よしおです。

以前娘から文庫本を借りていて、途中までしか読んでいなかった本があります。

そのタイトルが『君の膵臓を食べたい』。

タイトルは少し前に聴いていましたが、なんだ?ホラー小説か?
なんて思っていました。

そして映画化になるとも聞いていました。
でも小説は、忙しさにかまけて途中になっていたし、映画館へも行きそびれていました。

そんな折、動画配信サービスのU-NEXTで取り扱っているをしってまず実写版、そして劇場版アニメを観ました。

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君の膵臓を食べたい あらすじ

まず簡単にあらすじ。

タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。

高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。

タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマです。

高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに教師となった“僕”(小栗旬)は、教え子の栗山と話すうちに、桜良と過ごした数カ月間の思い出をよみがえらせていく。

他人に興味を持たず、ひとりで本を読んでいる高校生の「僕」(北村拓海)は、病院の待合室で手書きの『共病文庫』と題された文庫本を拾う。

その本は、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良(浜辺美波)が密かに綴った日記帳だった。桜良は膵臓の病気で余命いくばくもないことを告げる。

そして僕は、桜良と一緒に過ごすようになる。

そして桜良の死から12年後、彼女の親友だった恭子もまた、結婚を目前に控え、桜良と過ごした日々を思い出していた。

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君の膵臓を食べたい 感想

映画の中で、ヨーロッパのある地の言い伝えとして、亡くなった人の臓器を食べるとその人の思い出は永遠に宿るということです。

3年前、我が家の愛猫が病気で死にました。腎臓が悪かったようです。
最後は、腎臓が肥大して、逆に痩せていくと触るとその部分が固くなっていくことが辛かったです。

実写版では、何と言っても主演の浜辺美波の魅力が大きい。
天真爛漫の中にふと見せる寂しい表情が、演技なのか彼女の個性なのかわからなくなります。

実はもう一人の主人公”僕”に、僕は高校時代の僕を重ね合わせてしまいます。
特に高校生の男子は、意識しすぎでなかなか女子に気軽に声を掛けたりできなくなる年頃かもしれません。

僕はそうでした。

だから、映画の中の咲良の天真爛漫さに憧れるのかもしれません。

そんな咲良が映画で語る言葉には変に説得力がありました。

例えば、人生は選択だという事。

運命的な出会い、偶然の出会いというのはなくて、それはお互いの選択の結果が巡り合わせたものだということです。

また咲良は余命を宣告されているが、人は誰でも最期がやってくる。それは今日生きていれば、余命宣告された人も、そうではない人も明日のことはわからないとの一緒なのではないか?

しかもこの物語の結末が余計それを痛感させてくれたのかもしれません。

まとめ

舞台は、高校時代の淡い思い出を振り返る形ですが、膵臓の病で逝った咲良との思い出を語るのですが、その余命を宣告された咲良の心境は、察しするに余りあります。

しかもこれは年齢が若いとか年取っているか関係ないのかもしれません。

人生は二度ないのです。

色々考えさせられた映画です。

死ぬまでにやりたいこと、みつけよう。

『君の膵臓を食べたい』(2017年)

『君の膵臓を食べたい』(2017年)

劇場アニメ『君の膵臓を食べたい』(2018年)

劇場アニメ『君の膵臓を食べたい』(2018年)

実写版も劇場アニメも両方見ました。

どちらも感銘を受け、心に沁み込むものがありました。

果たして、僕は余命宣告された友人に受け入れて優しく出来るだろうか。。。

君の膵臓を食べたい 映画

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