高齢者 足腰の衰え

健康
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こんにちは、
よしおです。

年齢とともに体の機能は衰えていきます。
あまり動かない生活を続けていると、その音路のスピードは速くなるようです。

先日、妻の父が亡くなりました。

84歳でした。寿命自体は、平均よりも長い人生でした。

でも、亡くなる前の5年間は、一人で歩けない状況でした。

理由は、はっきりしています。

ずばり歩かなかったからです。明らかに運動不足でした。

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家で趣味の模型作り

義父は、模型飛行機づくりが好きで、ずっと家で模型作りでした。

しかも60歳前に早期退職して、それ以来25年もの間、働いていません。それでも60代の頃は、時々友人たちと模型飛行機を飛ばしに出かけていました。

でも、だんだんと昼夜逆転の生活になり、昼間からビールを飲んだりしていました。
そんな生活をしていたので、70代半ばくらいからほとんど出歩かなくなりました。

妻の母親は、以前から週3日でも働けば、健康にいいよ、と言っていましたが、全く聞かずに結局働こうともしませんでんでした。

葬儀の日、恰幅の良かった義父が、半分くらいまでになったやせ細った姿を見て、年齢を重ねても体を動かす、特に歩くという行為が最後まで元気に生きる秘訣だな、と痛感しました。

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高齢者 筋トレ

高齢者向けの筋トレが注目されるようになっています。

筋トレの基本は足腰を鍛えることです。

特に高齢者の場合は足腰の衰えが体を動かさないことにつながり、直接的に寿命に影響してしまうケースが少なくありません。

これは生きているだけの寿命ではなく、健康寿命を伸ばすことになります。

足腰を鍛えておけば、どこかに出かけることが苦になりません。
行動範囲が広がることで、人とのコミュニケーションや生きていく意欲を得ることができるのです。

足腰の筋トレで一番ポピュラーなのはウォーキングです。

人は歩くことで行動範囲を広げることができます。
ウォーキングが健康づくりに推奨されていますが、高齢者にとっても同じことです。

ただ、ウォーキングのためには足腰を鍛えることが必要な人もいます。

義父の場合は、そうでした。

デイサービスなどで歩けるように筋トレのメニューを入れたリハビリをしていました。

しかし、家に戻ると何もしなかったので、一時は少しずつ歩けるようになったのに、続けてしなかったので、結局寝たきりになってしまいました。

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働くことが筋トレ

結局僕は、働き続けことが一番の筋トレであり、健康に良いと思っています。

特に高齢者になるとある程度強制的に動く環境を作らないと動くこと自体億劫になります。

現在、僕は週4日、某量販店で販売のアルバイトをしていますが、仕事をしていると自然と歩く歩数も多くなり、また商品の陳列やメンテナンスなどで自然と意識しないでいろんな姿勢を取るようになります。

一緒に働いている人で67歳の男性がいます。3年前に40年ほど働いた会社を退職してぶらぶらしていたそうですが、ある日、テレビの前から動けなくなった自分が怖くなり、アルバイトを始めたそうです。

その方は、働ける間は働きたいね、とよく言っています。

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