働き方改革は、休み方改革から

日記
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こんにちは。
よしおです。

以前、TBSドラマで「わたし、定時で帰ります。」(2018年、吉高由里子主演)が評判になりました。

まさに当たり前のことですが、日本ではこんなドラマは評判になっていることからまだいやいや残業をしている人が多いということでしょうか。

このドラマが評判になっている時に、アメリカ在住の映画評論家の町山智浩氏が、「アメリカでは、不思議に思われています。なんで定時で帰ることが、大変なことなのかわからないから、ということなんですね。」とラジオ番組で語っていました。

というのも、僕も不思議に思ったらです。

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働き方改革 定年後

こんな僕もサラリーマン時代のほとんどで残業、休日出勤をしてきました。

そして定年後になってようやく残業しない、休日出勤しない、有給をちゃんと取る、という生活をするようになりました。

で、そんな生活をし出して、いままでの働き方はなんだったんだろう、と思うようになったのです。

僕は2年前の前に勤めていた会社を定年退職しました。

その会社には、その時点で35年6ヵ月働いていました。
そしてその会社を一旦定年で退職して、再雇用で約2年弱働きました。

実はそこで僕は大きなミスをしたのです。
なんと有給休暇を1日も取らずに定年退職をしたのです。

退職後に妻から「有給ちゃんと取ったの?」と言われて気づきました。

というのも僕の勤めていた会社は、先代の教えが「有給は悪」という考えで、有給を取った社員を厳しく糾弾するような経営者だったのです。

もちろん今の経営者は違いますが、先代は尊敬できる方でしたが、昭和の高度成長期を生き抜いてきた経営者の負の部分も併せ持っていました。

僕は、30代の時読んだ大前研一氏の著書には、仕事の予定を決めるときはまず旅行などの休む予定から入れると言われていたのを不思議に思っていたくらいです。

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働き方改革は、休み方改革から

さて、休むということに罪悪感を感じる人がある人数いるようです。

僕は、猛烈に働いてるときも、幸いにも休むことには罪悪感は持っていませんでした。
休むということは、何もしないということではなく、自由に自分の好きなことが出来る時間と思っていたからです。

時々、休みの日は寝ています、という人に会ったことがありますが、わぁー、もったいない、と思ったものです。

そんな時、この本を見つけました。
そうか休み方改革をすれば、自ずと働き方が決まってくるんだって。

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人生の中心が仕事から自分に変わる! 休み方改革 Kindle版

本書は、“あなたは、誰のために休んでいますか? 自分のため? それとも会社のためですか?
実は、休み方を変えるだけで、人生まで変えることができます!
本書は、“会社のため”の休み方改革ではなく“自分自身のため”の休み方改革の方法を紹介しています。これをするだけで、仕事の効率も上がりさらに人生の幸福度までグングン上がること間違いなし。なぜなら、平日は激務の広告代理店に勤務しながら、週末を生かして世界旅行を続ける著者が自ら実証しているからです。会社では教えてくれない“超具体的な休み方術”も紹介。努力や我慢を一切必要とせず、必要なのは“忖度”だけ!
視点を変えるだけで、人生が10倍楽しくなる!働き方改革ではなく、休み方改革で自分の明るい未来を手に入れましょう。

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最後に

リモートワークになって、仕事とプライベートが境がなくなった、という人が多くなりました。

これは、デメリットとして語られたことです。

僕は、若い頃から仕事も遊びも休みも生活の一部と考えていました。

だから、遊んでいる時に仕事のヒントが閃いたり、仕事をしている時に、遊ぶことを考えたりしていました。

つまり働くことも休むことも同じ人間がしている事なので、表裏一体。

だから、働き方改革は、休み方を改革することで自ずと決まってくるのは真理かもしれません。

働き方改革は、休み方改革

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