終活とは

生活
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こんにちは。
よしおです。

終活とは、人生最期の準備というふうに捉えていました。
しかし、終活というのは、残された人生をより良く生きるためのものなのです。
つまり“生き支度”なのです。

大切な人に感謝と愛を伝える行為なのです。

ということを『毎日が発見』という月刊誌で発見して俄然やってみる気持ちになりました。

そこで定年後をポップにライトに生きて行きたいと思う私は、人生の最期を深刻に捉えないで、前向きに捉えたいので、“生き支度”としての終活を考えたいと思います。

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終活とは 定年バカ

勢古浩爾著『定年バカ』を以前読みました。勢古浩爾氏は、僕より10歳年上で、まだ年金がちゃんともらえる世代だし、働かないと言いながらちゃんと文筆業を行っているので、なんか定年後は、好きにすればいいと言って、定年後にジタバタするのをバカにしている感じが合って、正直好きにはなれません。

でも、書いていることに共感することもあります。

例えば、終活バカの項目。
特に終活という言葉が出来て、ここぞとばかりイベントを仕掛ける業者たち。

彼らはビジネスなので真剣だし、お金を持っているお年寄りを引き付けたいと思っているのでしょうが、傍から見ていると滑稽に思えることもあります。

そして、僕は終活というとこういうイベント化したビジネスを連想して嫌な印象を受けたのかもしれません。

やれ、柩の体験入棺とか、死に装束のファッションショーとか、骨壺の展示会、葬式での食事の試食会など、本人がする必要なんてないと思います。

まあそれで本人が死出の旅を少しでも楽しいものに出来ればいいのですが。。。

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終活とは よく生きるため

終活は、最初に書いたように残された人生をより良く生きるためのもの。
だから、会社での引継ぎみたいに、後任が困らないように引継ぎ事項をかき出しておくことを一緒と考えています。

つまり、自分がある年齢になればいつ逝くかわからないので、
例えば銀行預金のこと、クレジットカードの停止、今の僕ならブログを運営しているのでサーバーとドメインの停止もあるな。でもこれもクレジットカードを停止すれば自動的に停止されるんでいいか。

つまりそれだけ。

あと逝ってしまった時に連絡して欲しい人リストくらいかな。

取り合えず、家族に引継ぎ事項さえきちんと作成して渡しておけば、あとは思い残すことはないので、残りの人生を楽しめるというものです。

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最後に

よく自分の葬式に拘る人はいると聴きます。

いまもこんなサービスがあるのか知りませんが、男性が自分の葬式に美人の参列してもらうというのがあるそうです。もちろんそれなりの料金が掛かるのですが、家族や友人たちが、あの美人誰だ?と草葉の陰からほくそ笑むというおのだそうです。

でも死んでしまったら何もありません。
僕は自分の葬式に関してはなんの希望もありません。頼まなくても質素に済ませるでしょう。

 

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