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『さびしんぼう』が教えてくれたこと

大林監督の訃報に接した時、まず頭の中に流れたのが、ショパンの『別れの曲』でした。僕はこの映画『さびしんぼう』を友人の家で観たのは、もう30年以上前のことです。ストーリーは大分忘れていましたが、『別れの曲』と高校生の淡い恋の物語ということをかすかに憶えていました。
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映画秘宝 復刊

映画評論家、町山智浩さんが、1995年に創刊したマニア向けの『映画秘宝』が、昨日復刊されました。実は、今年2月21日発行の2020年3月号で休刊になっていたのです。休刊理由は、出版元の洋泉社が宝島社に吸収合併となり、宝島社では発行しないとなったからです。
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『時をかける少女』が教えてくれたこと

タイム・トラベル、時間旅行、時空移動。人は時間という空間を自由に行き来することを夢見る動物なのですね。この時間を移動する、つまり過去に戻ったり、未来に行くという設定は、SF小説や映画などの重要なネタです。僕にも、過去に戻れるなら戻りたい過去があります。
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大林宣彦監督 ハウス 43年ぶりに観た

映画監督大林宣彦氏の訃報が届きました。82歳だったそうです。しかも亡くなった日が新作『海辺の映画館―キネマの玉手箱』の公開日でした。僕は、大林監督と言うと今は会わなくなってしまった友人を思い出します。彼が、大林監督の作品が好きで、よく僕に見せてくれていました。
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