キャバクラ ホステスがトイレから戻るとおしぼりをくれる理由 

日記

こんにちは。
よしおです。

キャバクラなんて、行ったこともなかったのに、
50代になって数回行きました。

最初は、会社の上司に連れられてで、
そこで馴染みの女性が出来て、
その後、六本木のキャバクラに1人で数回行きました。

しかし、ある日、支払い額で我に返り、
それ以来行っていません。

今日は、高級クラブやキャバクラで
トイレの後などに出される
おしぼりについて考えたいと思います。

キャバクラ トイレに行くと鏡を見て我に返る

さて、前から不思議に思っていることがあります。

 

クラブやキャバクラで、

ホステス相手に楽しくお酒を飲んでいると、

ふと尿意を催しトイレに行くことがあります。

 

そんな時、どんな酔っぱらっていても

自分の情けない酔っぱらった顔を見て、

ふっと我に帰るものです。

キャバクラ トイレに行くと誰でも帰りたくなる

腕時計を見ると、おや、もうこんな時間か

終バスもなくなるしな、などと思います。

 

トイレで用を足し、洗面所に手を洗いながら、

自分の酔っぱらった顔を見るのは

気持ちのいいものではありません。

 

「もう、帰ろうか」と決心します。

キャバクラ トイレの後のおしぼりは魔の手

そして、トイレを出ると、

さっきまでのホステルが、

お帰りなさいとばかりに

温かいおしぼりを渡してくれます。

 

僕は、手だけでなく、首筋も拭いた入りします。

そうするとどうなるか。

なんかすっきりして、

「もうちょっと、飲もうか」となってしまうわけです。

 

つまり、ホステスが差し出すおしぼりは、

客からもっと支払いを絞り取ろうとする魔の手だったのです。

最後に

京都・祇園の一流料亭では、

客がトイレにたつと芸者が

トイレの外までついてくるそうです。

 

これも客に里心を

起こさせないための作戦だそうですね。

 

高級クラブにしろ、キャバクラにしろ、料亭にしろ、

商売です。ビジネスです。

売上は、単価×件数です。

つまり売上を上げるには、単価と件数を伸ばすことです。

でも件数は、お店のスペースやホステスの数などで

自ずと上限が見えます。

そうなると単価を上げることが早いのでしょうね。

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