映画 『はたらく細胞』を初めての行った映画館で観ました

映画
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こんにちは、
映画大好きのよしおです。

今日、映画『はたらく細胞』を観ました。

今日行った映画館は、普段行かない映画館でした。
それにはちょっとして理由があったのですが、そんなことを今日は書きたいと思います。

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映画『はたらく細胞』を観た映画館

映画『はたらく細胞』を観た映画館は、自宅の最寄りのバス停から約25分先にある、大きなショッピングセンター(以下SC)に入っている映画館です。
東宝株式会社が運営している、トーホーシネマズでした。

さすがに立派な映画館でした。

いつも徒歩数分のところにあるSCにある109に行きます。

ここは自宅を出てから10分後には席に座れるくらいです。

次によく行くのが、徒歩20分ほどにあるイオンシネマです。
実は、ここは週3~4回早朝清掃のアルバイトをしています。

でも今日は、ちょっと離れたトーホーシネマズに行きました。

理由は、友人が東宝の株主優待券をくれたからです。

しかも期限が、今年の年末まで。

せっかくもらったのにもったいないと思って今日初めて行ってきました。

『はたらく細胞』は、あまり期待していなかったのですが、断然面白かったです。
人間は、約37兆個もの細胞でなっているそうです。

それがそれぞれの役目を果たすことで日々生活しているわけです。

つまり人間一人の身体自体、一つの社会であり、宇宙と言えなくもないです。

この映画観て、大切なのはやっぱり健康第一で、人しかない自分の身体を大切にしなければ、と改めて思ったのでした。

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『翔んで埼玉』と同じ監督

東宝の株主優待券をくれた友人にお礼の連絡をしたら、監督&脚本の武内英樹氏は、『翔んで埼玉』の監督&脚本でもあるんですね。

そう言えば、展開や映像の雰囲気なんか似てますね。
調べてみると『のだめカンタービレ』や『テルマエ・ロマエ』も手掛けています。
それらの作品を改めて観てみたいと思いました。

のだめカンタービレ最終楽章

コミック、TVアニメ、サントラCDと共に一大ブームを起こした人気ドラマの完結編となる映画版前編です。
千秋&のだめの音楽界での成功と、ふたりの恋の行方が描かれています。

「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となった千秋は、初めて楽団員と会い、資金不足から来る彼らのやる気のなさに驚愕してしまいます。

一方、音楽留学中ののだめは勉強に追われる日々を送っていたが、ある日、千秋から定期公演でのピアノ演奏を頼まれるのですが。。。

『のだめカンタービレ 最終楽章』(2009年)

テルマエ・ロマエ:奇想天外の実写版

ヤマザキマリの奇想天外なコミックを実写映画化です。
現代文明に接した古代ローマ人のリアクションが笑いを呼ぶ。ローマ人を演じる出演者の“濃い”顔ぶれが見ものですね。

古代ローマ帝国の浴場設計技師ルシウスは、公衆浴場で溺れ、現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。
イタリアなど海外生活の長いヤマザキマリが、風呂に入りたいという欲求から生まれた作品。

日本の風呂文化に衝撃を受けた彼がローマに戻ってそのアイデアを取り入れたところ、大人気になりました。
やがてルシウスは、皇帝専用浴場の設計を任されるのですが。

『テルマエ・ロマエ』(2012年)

翔んで埼玉

主演の二階堂ふみ、GACKTらの漫画から出てきたようなビジュアルの再現度が秀逸ですね。
その姿と真剣な演技で描かれる関東一帯を巻き込んだ大スペクタクルはインパクト抜群でした。

娘の結納のため東京へ向かう、埼玉在住の菅原家。道中、ラジオからある伝説の物語が流れ始める。
それは東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美とアメリカ帰りの転校生・麻実麗の出会いから始まる、東京と埼玉の抗争の物語だったのです。

『翔んで埼玉』(2019年)

まとめ

特に期待しないで観た映画がおもしろくて、しかも頂いたチケットで観られれば、本当にハッピーな気持ちになります。

もちろんそのチケットでは、他の映画も観られたのですが、『はたらく細胞』は、笑いあり涙ありで観て良かったです。

主演の永野芽郁が、チャーミングで彼女の魅力で魅せてくれる作品でもありました。

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