高倉健の遺してくれた言葉に思いを寄せて

映画
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あけましておめでとうございます。
よしおです。
今年もよろしくお願いします。

新年のネタとしては、あまり関係ないですが、昨年は俳優の高倉健さんの没後10年の年でした。
今更と言う感じですが、その今更を適当に見送るわけにはいかないので、今回は高倉健さんについて書きたいと思います。

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高倉健の遺した言葉。東京新聞より

東京新聞2024年12月29日(日)のサンデー版は、高倉健さん特集でした。
それでもう亡くなって10年経ったことを改めて知りました。

東京新聞の紙面では、健さんが遺してくれた言葉が紹介されています。

“人生の持ち時間というのを感じ、考えるようになって、やるんだったらのんびりしている余裕はないと思い始めている”

“人生は切ない。切ないからこそ、何かに『うわっ』と感じる瞬間がある”

“いつまでも生きているわけじゃない。あれは嫌、これは嫌と言っているわけにはいかない。やらないと火花は出ない”
うーん、心に響く。
というのも、僕自身が普段から思っていることと共通しているからです。

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高倉健の幸福の黄色いハンカチ

共に旅をすることになった刑務所帰りの中年男と若いカップルを名優・高倉健と武田鉄矢、桃井かおりが熱演。

あまりに有名過ぎるラストシーンは何度観ても感動的。

失恋した鉄也は新車を買い、北海道へ旅に出ることに。途中で出会った朱実という女性と旅を続けることにした鉄也は、刑務所から出所したばかりの勇作と知り合い、3人で勇作の妻のもとへ向かう。

勇作は、刑期を終える直前に愛妻へ送った手紙の話をし始めるのだった。

刑期を終えて食堂に入って、かつ丼とビールを頼む勇作。
それを貪るように飲んで食べるシーンが、刑務所での生活の辛さを思わせます。

そして、妻に会いたいのに時に気弱になって迷う勇作を演じる健さんいい。

『幸福の黄色いハンカチ』(1977年)

まとめ

健さんの映画、そんな観ていないなぁ。
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だから来年はしっかり観よう。

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