レキシントンの幽霊 audible

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こんにちは、
よしおです。

所属するコミュニティの読書部で、ここしばらく垣谷美雨著『リセット』について、お互い感想を言い合ったり、意見を言い合ったり楽しい時間を過ごすことが出来ました。

そして『リセット』が終了することで、つぎの課題本をみんなで話し合いました。
メンバーからそれぞれ推薦本を出し合って、投票で決めることにしました。

僕が出した候補作品は次の4作

・『天使たちの探偵』原尞
・『竜馬がゆく』司馬遼太郎
・『海辺のカフカ』村上春樹
・『罪と罰』ドストエフスキー

原尞さんは、昨年死去したハードボイルド作家。
レイモンド・チャンドラーの影響を大きく受けたようです。
僕は、昨年7月から11月頃まで、チラシ配りのバイトをしていました。ちょうど暑い盛りということもあり、なかなかハードな仕事でした。

その頃の楽しみというとaudibleで、小説を読むこと、いや聴くことでした。
特に印象深かったのは、原尞さんの作品が全て配信されていて、それを全て聴いたことです。

チラシ配りが、結局5ヶ月ほどで辞めました。
すき間時間に出来ると思っていたのですが、納期もあるので、結局最優先で取り組む事になり、いろんなことが後回しになってしまったのです。

でも原尞さんの全作品や村上春樹さんの「海辺のカフカ」や「ノルウェーの森」などをaudibleで聴くことが出来たのは貴重な時間でした。

本当にaudibleがなかったら本当に辛い仕事だったと思います。

結局、課題本は、別のメンバーが提案して村上春樹著『レキシントンの幽霊』でした。
文庫本も買いましたが、当然audibleで聴きました。

意見交換会は、今月の後半ですが、みんなの意見や感想を聴きたくて仕方ありません。

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