こんにちは、
よしおです。
一昨日、用事があって横浜市の都筑区役所に行きました。
娘の奨学金の申請で、所得を証明する書類が必要になったのです。
僕は、港北区民で、所得を証明する書類は、僕と妻の両方が必要になりました。
娘が通う大学の書類には、所得証明書と書かれていましたが、横浜市の場合(どこの行政区も同じなのかわかりませんが)、市・県民税課税(非課税)証明書というものになります。
都筑区役所は非常に混みあっていましたが、僕が必要とする書類に対応する窓口は、違うフロアで空いていたため、5分ほどでもらえました。
横浜市の図書館
都筑区役所と都筑図書館は同じ建物に入っています。
そこで区役所の用事が終わってから図書館の様子を見るために覗いてみました。
まだ貸し出しと返却対応しかしていないと思ったら、ちゃんと学習室も開放されていました。
ただ、座れる席は一席置きと制限されていましたが、ようやく図書館で学習できるようになったようです。
PCは持っていなかったので、映画関係の本で面白そうなものを探しました。
そして借りた本が、『映画と本の意外な関係!(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル)』です。
なかなか面白い本です。
映画と本の意外な関係
人の部屋に行くと、どうしても本棚の本に目が行きます。
その人が、どんな本を読んでいるのか気になりつい見てしまいます。それによってその人の意外な一面を知ったりします。
新型コロナウイルス禍の影響で、リモートワークの必要になり、急いで自分の本棚が映らないようにしたり、逆に難しそうな本を並べてみたりとなかなか人と本との関係は興味深いです。
さて、同じように映画のシーンに登場する本や言葉も、映画を読み解くうえで意外な鍵を握っているというのを前提に、映画評論家の町山智浩氏が、映画作品に登場する印象的な本や言葉を紹介し、それに込められた意味や背景を探って行くというのがこの本の主旨です。
町山氏は、それぞれの作品の深くまで分け入って、作品中に流れた曲の歌詞にまで探求していきます。

