映画 ゴジラ 進取の精神

映画
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは、
よしおです。

昨日(日本時間本日未明)、アメリカ大統領就任式が行われました。
1月6日にトランプ前大統領が先導して、トランプ支持派の人々が、議事堂を襲撃し死傷者が出るという大惨事が発生しました。

今回は、張本人のトランプ氏は出席しないということで、就任式には厳重な警戒を敷かれました。無事で済んだようになによりです。

トランプ前大統領は、アメリカ第一主義を掲げ、アメリカ国内ならず、分断を招きました。就任式では、バイデン大統領は、世界との協調を掲げました。そして注目は、アメリカ史上初の女性として副大統領に就任したハリス氏です。

これにより世界が調和が生まれることを期待してしまいます。

スポンサーリンク

映画 ゴジラ 痛快シーン

一方日本では、安倍前首相が、一億総活躍社会を作ることを掲げながら、未だに国会議員の数も、欧米諸国始め世界的に少数という遅れた国です。

そんな日本において、なんと66年前に製作された映画『ゴジラ』では、制作陣の進取の気概が伝わるシーンがあります。

 

その進取の精神が感じるシーンは、ゴジラ出現の対応策を話し合う議会でのシーンです。
ベテランと思われる男性議員は、混乱を招くためゴジラの出現を国民に伝えないことを主張するが、それに対して女性議員たちは、事実は事実として伝えるべきだとやり合うシーンで、最後は男性議員を「バカヤロウ!」と叱責までします。
なかなか痛快なシーンです。

スポンサーリンク

映画 ゴジラ おすすめ

映画ゴジラはおすすめです。何度観てもいい映画です。
しかも現在、動画配信サービスでは、見放題で観られるのが嬉しいです。
さらにいいのが、未登録の方でも、31日間無料トライアルを利用すれば、スマホやパソコンでも見放題です。

31日間無料トライアル

『ゴジラ』(1954年)

『ゴジラ』(1954年)

見どころ
公開から60年以上を経てもなお世界を魅了する怪獣王ゴジラが誕生!1954年当時の日本国民が持っていた戦争の記憶と、ゴジラの猛威とが二重写しになっている。

ストーリー
日本近海の太平洋上で頻発する貨物船の沈没と、伝説の怪物“呉爾羅”による大戸島の住人への襲撃。ふたつの事件の関連を重く見た政府は、古生物学者の山根博士を現地に派遣。山根博士以下調査隊の眼前に現れたのは、想像を絶する巨大怪獣ゴジラだった。

ここがポイント!
着ぐるみ大怪獣特撮の原点にして頂点。本作を見ずして怪獣映画は語れない。2014年にハリウッドで作られた「GODZILLA ゴジラ」を見てから本作をチェックするのも

————————————————————————
本ページの情報は2021年1月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
————————————————————————

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました