こんにちは、
よしおです。
僕の住む横浜は、幸いにも冬は天気の良い日が多いです。
僕は、北陸の出身なので、なぜ1月が新春、2月は早春という意味が分かりませんでしたが、上京して意味がわかりました。
2月になれば、梅の咲き始めます。春の気配が確実に近づいて来ています。
でも今年は寒い!しかも乾燥が凄い!
湿度も20%前後で、肌もカサカサ。
こんな時甘酒が美容と肌荒れにいいですね。
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甘酒 飲み点滴
米こうじの甘酒は、「飲む点滴」と言われ、古来より多くの人に親しまれてきました。
妊娠中の栄養補給や母乳育児によいものとして、助産婦さんが母親に勧める飲み物でした。
米こうじの甘酒には、数多くの疲労回復に良い成分が含まれています。
体内では作り出せない必須アミノ酸、疲労回復や皮膚・粘膜の維持に欠かせないビタミンB群など豊富に含んでいます。
こうじや味噌などのこうじ菌を触っている人は、肌がきれいなことで知られています。
これはこうじに含まれる麹酸のおかげと言われています。
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甘酒 肌荒れによい
甘酒の素になる甘麹には、でんぷん分解酵素のアミラーゼ、タンパク質分解酵素のプロテアーゼ、脂質分解酵素のリパーゼの三大消化酵素が豊富に含まれています。
これらの酵素には抗菌、抗酸化作用があり、老化やアレルギーの原因となる活性酸素の発生を抑え、細胞を活性化させると言われます。
だから、米こうじの甘酒が美容によいと言われるのですね。
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