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こんにちわ、
よしおです。
高齢者とペットというと、どうしても猫を思い出してしまいます。
編み物をしているおばあさんの膝の上で、昼寝する猫。
読書するおじいさんの膝元で寝転がる猫、などその情景が思い浮かびます。
また、猫は、散歩のため外出する必要もなく、一人遊びも出来るので、あまり手が掛からない点が、高齢者に向くかもしれません。
一方、犬の中でも小型犬なら、高齢者の方にも飼いやすいかもしれません。
そこで、小型犬の代表チワワとお年寄りについて考えたいと思います。
チワワとお年寄り 飼いやすい
チワワはお年寄りの方や1人暮らしの方でも、比較的飼いやすいペットとして知られています。
長年、人気ランキングでもトップ3に入っており、2020年に発表された人気ランキングを見ても、多くの人がその可愛らしさに魅了されているのがうかがえます。
そこで、チワワの飼いやすさの理由や、飼う時に覚えておいてほしいポイントをチェックしてみます。
2020年は、新型コロナウイルスの影響で、ペットを飼い始める人が増えているようです。
理由としては、以前のように人と会う機会も減ってしまい、孤独感を感じている人がふえているからかもしれません。
チワワは超小型犬で大きくなっても3kg程度なので、毎日のケアも比較的手間がかかりません。
3kgなんて我が家のよしおという3歳のオス猫が、6kg超えなので、そのコンパクトぶりがわかります。
チワワが、飼いやすい犬種とされる理由は、次のことが考えられます。
・必要な運動量が少ない。
・小柄で体重が軽いので、扱いやすく、エサ代もあまりかからない。
・基本的に体臭が少ない。
・ブラッシングなどのお手入れに手間がかからない。
チワワに必要な1日の運動量は「成犬で約2km」と言われています。
だから室内を自由に動き回っていれば、チワワにとってかなりな運動量になります。
また、超小型犬は、体重も軽く力が強くないので、女性や高齢者でも無理なく扱うことができます。
比較的、体臭も少ないことから、ブラッシングは軽くなでてあげるくらいで良いですし、シャンプーは月に1~2回程度で大丈夫です。
チワワ 高齢者 注意点
高齢者がチワワを飼う時の注意点は、次の3つの点があります。
・社会性を学ばせる
小型犬の性格は、神経質な犬種が多いようです。
だから、知らない人や慣れない場所などには過敏の反応し、吠えたり、おびえたり、噛みついてしまったり、攻撃的な行動をすることがあります。
その対策として大切なのが、社会性を学ばせることです。
子犬のうちから、できるだけ他の犬や人と触れ合わせましょう。
・服従訓練を徹底する
チワワは、身体は小さいですが、強気な性格も持ち合わせ、リーダーとして群を統率しようとする一面があります。
そのため、甘やかしていると、自分の方が、飼い主より上だと勘違いして指示に従わないこともあります。
だから飼い主や家族との信頼関係を築くために、子犬の頃から服従訓練をしっかり行う必要があります。
・抜け毛
チワワは、長毛の「ロングコート」と短毛の「スムースコート」の2種類がいます。
どちらも上毛と下毛の二層構造のダブルコートなので、抜け毛は多い方です。
毎日のブラッシングを欠かさないようにする必要があります。
最後に
高齢者がペットを飼う場合、考えてほしいのは、ペットの方が残された場合です。
家族と同居なら心配いりませんが、家族と離れて一人暮らしなどの場合は、もしものことを考えて、家族や友人に引き取ってもらうことをお願いしておいた方がいいと思います。
いまは、ペット用のエサもバランスがいいので、長生きする傾向です。
ちなみに我が家の一番年上の猫は、なんと21歳です。
10年から15年は、一緒にいることを想定して飼い始めるのが大切かなと思います。

