こんにちは、
よしおです。
僕は猫が大好きで、現在家で3匹飼っています。
まあ、猫のいない生活は考えられません。
特に3歳のよしおというオス猫がなついて、毎晩僕の布団にもぐりこんできます。
また、よしおは、6.3キロもある大きな猫ですが、
毎朝、こいつのがドカッと僕の腹の上に乗ってきて、その重さで目が覚めるという日常を繰り返しています。
つまり、一日の始まりに見るのが猫で、最後に見るのも猫。
そんな生活を送っています。
映画『猫の恩返し』
さて、そのため猫に関する映画作品などには、つい反応しています。
2002年の猫の恩返しなどもそうです。
「耳をすませば」の柊あおいによるコミック「バロン 猫の男爵」をスタジオジブリがアニメ化。女子高生のハルは、車にひかれそうになっていた猫の国の王子ルーンを助けたことから、その恩返しとして猫の国に招待される。気楽な猫の世界にすっかり魅了され、「このまま猫になるのもいいかも」と思ったハルは、ルーンの妃候補にされ、猫の姿に変化させられてしまう。このままでは人間の世界に戻れないとあわてたハルは、猫の男爵バロンの助けを借り、元の姿に戻るため奮闘する。猫の男爵バロンほか、「耳をすませば」に登場したキャラクターや場所が再登場するなど、同作のスピンオフ的作品。声の出演は池脇千鶴、袴田吉彦。「ホーホケキョ となりの山田くん」で原画を手がけるなどしたアニメーターの森田宏幸が監督を務めた。短編「ギブリーズ episode2」が同時上映された。
2002年製作/75分/日本
配給:東宝
ただ作品としては、いまひとつ感はありました。
でも主題歌に非常に惹かれました。
つじあやの ベスト
でも、映画を観た時は誰の作品で、誰が歌っているのかも知りませんでした。
そんなことからあってから月日が流れ、今日たまたまラジオからその時の歌が流れたではないですか!
つじあやの「風になる」
だったのです。
現在、新型コロナウイルスで息苦しい時に、春風のような曲を聴いていると不覚にも涙が出てきました。
じのあやのは、結婚して母親となり現在あまり積極的に活動はされていないようですが、この曲を聴いていると、いいことはあるよ、と思えてきて、気持ちも軽くなったように思います。
つじあやの初のベストアルバムはボリューム満点の2枚組み仕様。待望の新曲「そばにいるから」も収録!まさにコンプリートベストと呼ぶに相応しい選曲とボリューム感!誰もが一度は耳にしている楽曲が盛り沢山!お買い得感満点なアルバムです。新曲の「そばにいるから」は映画「笑う大天使(ミカエル)」の主題歌!
最後に
2012年ですが、英Total Film誌が、「映画のなかの猫ベスト50(50 Greatest Movie Cats)」を発表しています。
猫とはいっても、ライオン、トラ、ヒョウなどネコ科の動物すべて含めてのランキング。
第1位には、ディズニーの長編アニメーション映画「ライオン・キング」(1994)の主人公のライオン、シンバが選ばれました。
なお、第3位には、ジブリ作品「猫の恩返し」の猫の王子ルーンがランクインしています。