こんにちわ、
よしおです。
我が家には、猫は3匹います。
もう20年以上います。ペットがいて良かったなぁ、と日々感じています。
さて、知り合いの女性が、チワワを飼いだしたと動画を送ってくれました。
独身の若い女性ですが、ちゃんとそのチワワの一生のめんどうを見るのかどうか、多少不安です。
チワワは、手のひらサイズの小さな体に、ウルウルとした大きな瞳が愛くるしい小型犬で、長年、ペットの人気ランキングで上位となっている犬です。
送られてきたチワワの動画を観ながら、チワワの人気を考えてみました。
チワワ 性格
チワワの性格は、陽気で明るく、賢くてしつけもしやすいものです。
だからペットとしても人気が高いです。
体は小さいですが、警戒心も強いので、番犬としても活躍してくれます。
飼い主とスキンシップを取るのが好きで、なでたりマッサージしたり、抱っこしたりすると、とても喜びます。
チワワは体が小さいので、部屋の中で遊んだり走り回ったりするだけで、十分な運動量を確保できます。
ただ、飼い主と遊ぶことが大好きなので、たまに散歩に連れて行って一緒に遊んであげると、飼い主とチワワの絆がさらに強くなります。
しかし、可愛いからと甘やかしすぎると、チワワの方が飼い主よりも上だと思い、飼い主の言うことを全く聞かなくなってしまいます。
そのため、しつけは子犬の時からしっかり行いましょう。
猫もそうですが、犬も人を良く見ているということですね。
チワワ 飼うなら
小さな体で運動量も少ないチワワは、飼いやすい犬種として、長年、人気犬種ランキングで上位をキープしており、2020年のランキングでも1位や2位を獲得しています。
しかし、その人気の高さから、安易な繁殖によって問題のあるチワワが出回っているのも事実です。
せっかく出会えた可愛いチワワがすぐに病気になってしまったり、大切にケアしてもおびえたり暴れたりしたら、悲しいものです。
そんなことにならないために、チワワを飼うなら、信頼できるブリーダーからお迎えしましょう。
優良なブリーダーでは、遺伝性疾患の疑いのない親犬を厳選して、良質な子犬を出生させることに努めています。
それに、生まれた時から、愛情たっぷりに育てているので、穏やかでおおらかな性格のチワワが多いです。
子犬は、生後3週から7週くらいになると“社会化期”を迎えて、母犬や兄弟犬と遊びながら、犬同士のルールを学んでいきます。
最後に
ペットショップでは、この時期に母犬や兄弟犬と離してしまうので、他の犬とコミュニケーションを取るのが苦手な犬や、情緒不安定な犬になることがあります。
犬を大切に思っているブリーダーは、犬が社会性を学ぶ大切な時期に譲ることはないです。
また、チワワについて専門的な知識のあるブリーダーなら、飼い方の詳しいアドバイスももらえるので、安心して育てることができます。