こんにちは。
よしおです。
中学3年の国語の時間で、授業ごとにみんなの前で自分の意見を発表するというものがありました。
その時僕は、動物保護について話しました。
先生に良いテーマだと誉められた記憶があります。
また特に記憶に残っているのが、
級友が、
動物が、人間を襲うと残酷だと言い、人間が動物の狩りをする時は楽しみでする。
だから動物は可哀そうだと言ったのがとても印象的でした。
僕の住む神奈川県では、平成30年度も犬猫の殺処分はゼロで、
犬は6年連続、猫は5年連続とHPで報告されています。
↓
平成30年度も殺処分ゼロ! 神奈川県HPより
それが事実ならとても嬉しいことです。
でも疑っている部分もあります。
昨日、友人の女性と食事しながら動物の話をしていました。
彼女は、チワワを飼っています。

彼女は、ペットショップで買ったそうですが、
彼女の友人が、ペットショップにアルバイトで入ったが、
ペットショップの闇の部分を見て1ヵ月で辞めたそうです。
子犬や子猫は、4ヵ月目になると一気に値下げして、それでも売れなければ保健所に送るそうです。
保健所に行くとすぐ殺処分されるわけではなく、里親探しや保護施設にいったりすると思われますが、その現実が受け入れられなくて辞めたそうです。
彼女も今のチワワはペットショップで、これで売れなければ保健所行きと聞いて引き取ったと言っていました。
我が家では、3匹の猫を飼っています。
その三匹とは、ある縁があって飼いだしました。
ミュウ(21歳♀)は、当時同じマンションに住む小学生が、子猫を拾ってきて自分の家で飼えないので、屋上に放置したのを我が家で保護しました。
マル(13歳♀)は、夫のDVから逃れるためマルを連れて家を出て、保護施設に入ることになったが、そこではペットを飼えないので我が家で預かることになり、既に6年。
よしお(3歳♂)は、渋谷の動物病院で保護されて里親募集をしていたので、家族で会いに行ったらあまりにも人懐っこくて可愛いので飼うことにした。
少しは猫助けになっていると思います。

※21歳のみゅう
犬猫の保護施設では、ボランティア同然で働いている人もいると聞きます。
そういう話を聞くと心が痛みます。
そんな時、保護施設に直接サポートできるプログラムがあるのを知りました。
それはAmazonが運営している、動物保護施設 支援プログラムです。
これは、動物保護施設で新しい飼い主を待ちながら生活する犬や猫をAmazonを通して支援するプログラムです。
動物保護施設で作成された「ほしいものリスト」の商品を購入すれば、その保護施設に直接届けられる仕組みです。
僕は早速猫のえさを某施設に送りました。
自分で出来る範囲で支援して行きたいと思います。
募金とは違い、直接ものが届けられるというのがいいですね。
ぜひ、こちらから!
↓
ペット用品 の優れたセレクションからオンラインショッピング。

