まる ありがとう

ペット
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こんにちは、
よしおです。

昨日、青山一丁目に行った時少し時間が空いたので近くの本屋に入り買い求めた。最近は、本屋で新刊を買うようにしている。

我が家に猫がやってきたのは1999年のこと。その時の猫は昨年22歳で他界。2003年2匹目が来て14歳で病死。現在の猫は推定16歳♀と5歳♂。

最初に猫がやってきた時子供たちは6歳4歳2歳で一番下の次女はその時のことは憶えていないそうだ。

猫がいて良かったと思う。我が家は割とばらばらだが、時にも衝突することもあった。猫は空気を読まないようで、実は敏感だと思う。

やっぱり猫たちがのんびりごろごろしている家がいい。
猫がいたことで無用な争いまで発展しなかったと思っている。

まる ありがとう

我が家の猫の名前も「まる」です。

茶色の猫がまるです。

アビシニアンという種で、10年前に飼えなくなった家族から引き取りました。
その時は6歳と聞いていたのです、現在推定16歳。

小柄で体重も2.8キロ。3キロもありません。

「まる ありがとう」の帯には次のように書かれています。

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まだ、ついまるを探す癖が抜けない。
まるがいなくなって、ほぼ1年になる。
ポンと頭を叩いて、「バカ」というと、少し迷惑そうな顔で薄目を開ける。
それができなくなったのが残念である。

わかるなー。僕も2匹の猫を見送りましたが、その後もつい探してしまったり、何かが物足りなくなる日が続きました。

養老さんの文章は平易で、すぐ読めますが、実は内容は深いです。
僕は、この本、いつも手元に置いておこうと思っています。

まる ありがとう 新書 養老 孟司(著)平井 玲子(写真)

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