こんにちは。
よしおです。
J・S・バッハの大曲 ミサ曲ロ短調が、桜木町の県立音楽堂に響きました。
9月28日(土)13:30から、神奈川県立音楽堂にて、
横浜マタイ研究会合唱団による、ミサ曲ロ短調のコンサートが行われました。
当合唱団は、僕が所属する湘南シティ合唱団と指導くださいる先生が同じなので、交流があります。
そこで私は、運営のお手伝いということで、開場前より県立音楽堂で準備などやりました。
一応謝礼も出るのですが、それとは別にコンサートの運営側の仕事をやるのは初めてなので、楽しみにしていました。
そこで、コンサート スタッフとして見た風景を書きます。
コンサート スタッフのお仕事
今回のコンサートのスタッフとして呼ばれたのが、全部で12名。
女性10名、男性2名でした。
女性は、チケット対応が主な仕事で、当日券や指定席引換券の対応と開場時間になるとチケットのもぎりをしました。
僕は、1階のもっともステージに近い入り口の応対とお客様の誘導が仕事でした。
開演が13:30で、開場が13:00でしたが、既に12時過ぎから来られる人もいて、外で待ってもらうか、近くの県立図書館が冷房が効いているのでそこで待つよう
案内しました。
12時30分くらいになると、100人くらい待つようになったので、僕が誘導して音楽堂を囲むように列にして並んでもらいました。
全席指定なので、別に開場前に来ることはないと思うのだが、不思議です。
コンサート スタッフ 早すぎる人、遅すぎる人
チケットには、開場13時、開演13時30分と明記されているのに、開場前に来て、まだ開かないの?という感じの人が、100名以上いました。
僕がコンサートに行くときは、指定席の場合は、開場後に着くように、かと言って開演15分前には席に着くように行きます。
自由席の場合は、開場時間よりも多少早めに着くように行きます。
だから指定席なのに、開場前、それも30分も前に着いちゃうというのが不思議です。
また約20名ほどの人が、時間を確認しておらず、「えっ!?2時じゃないんですか?」という人がいました。
その理由を考えると次のような仮説を立ててみました。
つまり、時間通り(早めに来る)に来る人は、自分でお金を出してチケットを買っている。
しかし、遅れてくる、もしくは時間をよく確認していない人は、チケットをもらったりして、自分でお金を出していない人。
と僕は考えます。

