チャイコフスキー

音楽

クリップス 名盤 チャイコフスキー交響曲第5番 ウィーン風の名演

こんにちは、よしおですリメンバー・マイ・ブログ第4回。ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)は、僕の好きな指揮者です。小太りの禿げ頭にメガネという外見的はイケてないおじさんですが、第二次世界大戦後の混乱したウィーンの音楽界を支え、次第に...
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フルトヴェングラー チャイコフスキー 悲愴

こんにちは、よしおです。ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)は、20世紀最高の指揮者の一人として語られることが多い。今年で亡くなってから70年だが、いまだに録音のリマスター盤などが出てくるほどその人気は衰えないようです。し...
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フルトヴェングラー チャイコフスキー 悲愴

こんにちは、よしおです。1938年、ドイツはオーストリアを併合、さらに、ミュンヘン会談によってチェコスロヴァキアの一部であるズデーテンのドイツ併合も決まった。こうしてヒトラーの領土拡張の野心は現実のものとなっていき、世界大戦への序章が始まり...
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小林研一郎と仲道郁代とハンガリー国立フィルと

こんにちは、よしおです。1月17日(火)夜、サントリーホールに行ってきました。ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の来日公演。指揮は、当楽団と関係の深いコバケンこと小林研一郎氏。そしてソリストとしてピアニスト仲道郁代さん。プログラムは、ベ...
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チャイコフスキー 悲愴 初演

こんにちは、よしおです。昨日はチャイコフスキー交響曲第6番"悲愴"の初演の日でした。1893年10月28日、サンクトペテルブルクで自身の指揮で行われました。しかしその9日後死去。死因はコレラと言われていますが、いろいろ憶測が飛んでいます。ゲ...
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アルゲリッチ 生誕80年

こんにちは、よしおです。現代、世界最高峰のピアニストの一人、マルタ・アルゲリッチは、1941年6月5日アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。つまり今日が80歳の誕生日。僕とアルゲリッチの出会いは今から50年前。実家のある富山のレコード店での...