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こんにちは、
よしおです。
今日は、2020年の大晦日。
実は、来年2021年の初詣は、密を避けて先日幸先詣をしてきたのです。
その記事を書きたかったのですが、時間の関係で、2019年に同じ高田天満宮に初詣した未発表の記事を挙げました。
高田天満宮やお詣りに関することを記していますのでチェックしてみてください。
初詣 横浜 高田天満宮 2019年
2019年になりました。
1957年生まれの僕にとっては、少年時代には、遠い未来としか感じられなかった時代です。

※自宅前から富士山を望む
さて、今のアパートに越してきた10年ほど前から、
初詣は近所の天満宮に行っています。
大した神社ではないと思っていたら、
かなり古くからある由緒ある神社でした。
初詣 高田天満宮 700年の歴史 由緒ある神社
由緒沿革
正中二年(一三二五)五月二十五日夜、当地申酉の方より光物現れ、しきりに震動した。夜に至るも四辺昼の如く明く、光物は遂に当地の山中に鎮り、昼夜電光乱れ飛び、人々近づくことが出来なかった。時に小蛇、梅の若木の下に現れ、異香を放って正しく天神に観音の垂迹と思われた。これこそまさに衆生済度の方便、大慈大悲の誓なりとて、奥禅寺弁殊法印先達となり榊の枝を取って前に置くと、小蛇は榊枝の上に留った。時に領主桃井播磨守直常、近く之を見聞きし信心止みがたく、遂に社を建立せしめ、当所一帯の氏神と仰いだという。大正六年、神饌幣帛料供進社に指定された。
以上
神奈川県神社庁
近所にあると気軽に考えるのですが、歴史を見ると700年を誇る由緒ある神社だったのです。
2010年にこの近所に引っ越してから、ずっと初詣はこの神社です。
この9年、特に大過なく過ごしてきたのはこの神社のお陰ということにしています。
まあ、次女の受験の時は、受験日ごとにお参りに行き、結局、志望校には、受かりませんでしたが、まあ、これは本人の実力でしょう。
初詣 横浜 高田天満宮
さて、僕は元旦の午後、ニューイヤー駅伝を観てからお参りに行きました。
僕の家は、天満宮の裏側にあり、いつも裏側から行っていたのですが、今年は、きちんと正面の鳥居をくぐり、階段を昇って正面から行くことにしました。

きちんと正面から初詣に向かう

参道に続く階段からは椿?が心を慰めてくれる

高台にある天満宮からは、周囲が一望できる

参道の階段に並ぶ行列

30分ほど並んでお参り出来ました。

帰り道。柑橘類の木の下の猫。穏やかなお正月を象徴しています。
皆さん、お参りの時は、きちんと自分の住所氏名を伝えていますか?
僕は必ず、心の中で、というよりも唇だけ動かず程度の小声で、自分の住所氏名、それから家族の名前、猫の名前も伝えます。
これは、僕の発案ではなく、洋菓子研究家で食卓芸術プロデューサーの今田美奈子先生の教えです。
先生は、神様にはちゃんと自分の名前を伝えないとわからないでしょ、と言われてそれから実行しています。
2019年の初詣 ところで厄年ってなに?
厄年とは?
人の一生の中でも、体力、家庭環境、社会的に転機の時期のことで、
災厄が起こりやすい年と考えられています。
厄年は新年を迎える正月に年を重ねる”数え年”で数え、
中でも男性42歳と女性33歳は大厄とされています。
ちなみに厄年は数え年なので間違いやすいですが、
今年の本厄は、
男性が、1978年(昭和53年)生まれ、
女性は、1987年(昭和62年)生まれ、
です。
※2021年はそれぞれ2年足してください。
また、厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」ともいわれ、みこし担ぎや神事の役を担当するようになるハレの年齢に、お払いを受けて心身えお清浄に保つものとされてきました。
現在は災難が多く生じる面が強調されますが、七五三や成人式同様、人生の通過儀礼として大切な意味を持っています。
初詣 マナー チェック
■初詣マナーのチェック
身だしなみを整えましょう
本来、お正月は歳神様を出迎える大切な行事。新年に晴着を着るのも、昨年の穢れがついた衣服を脱ぎ捨て、新しい着物で歳神様をお迎えするという意味がありました。初詣には何か新しい衣服を身に付け参拝したいですね。
■前年のお札やお守りは返納を
前年に神社や寺社でいただいたお札やお守り、破魔矢のご利益は1年限り。お札を添えて返納してお焚き上げをお願いした後、新しいものを頂くようにしましょう。
■おさい銭はお礼の心をこめて
初詣のおさい銭は、本来はお礼の気持ちをささげるもの。昨年1年間を無事に過ごすことができありがとうございました、という気持ちでささげ、その後、今年1年の無事を祈願しましょう。おさい銭箱にお金を投げ入れるのは、“お金を投げてお供えする”という習わし。“土地の神様へのお供えや、祓い”の意味もあるといわれています。しかし、真心の表現としてお供えすることなので、投げ入れる際は丁重な動作を心掛けしましょう。
初詣 正しい参拝の仕方
神様や仏様を心から敬い、厳かな気持ちで、きちんとした作法で参拝しましょう。知っておきたい正しい参拝の仕方を紹介しておきます。
神社
二拝、二拍手、一拝
①拝殿でさい銭をささげ鈴を鳴らす
②頭を深く2回下げる(二拝)
③ゆったりと2回手を打ち(二拍手)、手を合わせた状態で神様への感謝や願い事を伝える
④頭を深く下げる(一拝)
お寺
胸の前で合掌し、頭を下げる
①本殿でさい銭をささげる
②胸の前で合掌し、静かに頭を下げる

