2019年を素晴らしい一年に 初詣と厄払いに出かけてみたら?

2018年も残り3日間となりました。

僕は今日から、1月3日まで年末年始休暇に入ります。

特に何もすることはないのですが、
まあのんびりしたいと思っています。

さて、お正月と言えば、初詣。

僕は近所の神社に何年も行っていますが、

何年か前に妻と友人と明治神宮に行ってきました。

行ったから、何かいいことがあったというと特にありませんが、

これは何もないことがベストなので、

まあ、今んとこは明治神宮に行こうが、

近所の高田天満宮に行こうが、

無事に過ごせて感謝をしております。




2019年の初詣 どこの神社かお寺に行きますか?

2019年の初詣はどこに出かけるかもう決めましたか?

評判の初詣スポットをご案内します。

新しく迎える一年を素晴らしい年にするためにも、

願い事とご利益が一致する神社仏閣を訪ねてみてはいかがでしょうか?

厄年を迎える人は”厄払い”にも注目してください。

2019年の初詣 ところで厄年ってなに?

厄年とは?

人の一生の中でも、体力、家庭環境、社会的に転機の時期のことで、

災厄が起こりやすい年と考えられています。

厄年は新年を迎える正月に年を重ねる”数え年”で数え、

中でも男性42歳と女性33歳は大厄とされています。

ちなみに厄年は数え年なので間違いやすいですが、

今年の本厄は、

男性が、1978年(昭和53年)生まれ、
女性は、1987年(昭和62年)生まれ、

です。

また、厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」ともいわれ、

みこし担ぎや神事の役を担当するようになるハレの年齢に、

お払いを受けて心身えお清浄に保つものとされてきました。

現在は災難が多く生じる面が強調されますが、

七五三や成人式同様、人生の通過儀礼として大切な意味を持っています。



2019年の初詣 この際初詣マナーをチェックしてみます

■初詣マナーのチェック

身だしなみを整えましょう。

本来、お正月は歳神様を出迎える大切な行事。

新年に晴着を着るのも、昨年の穢れがついた衣服を脱ぎ捨て、

新しい着物で歳神様をお迎えするという意味がありました。

初詣には何か新しい衣服を身に付け参拝したいですね。

■前年のお札やお守りは返納を

前年に神社や寺社でいただいたお札やお守り、

破魔矢のご利益は1年限り。

お札を添えて返納してお焚き上げをお願いした後、

新しいものを頂くようにしましょう。

■おさい銭はお礼の心をこめて

初詣のおさい銭は、本来はお礼の気持ちをささげるもの。

昨年1年間を無事に過ごすことができありがとうございました、

という気持ちでささげ、その後、今年1年の無事を祈願しましょう。

おさい銭箱にお金を投げ入れるのは、“お金を投げてお供えする”という習わし。

“土地の神様へのお供えや、祓い”の意味もあるといわれています。

しかし、真心の表現としてお供えすることなので、

投げ入れる際は丁重な動作を心掛けしましょう。



正しい参拝の仕方

神様や仏様を心から敬い、厳かな気持ちで、

きちんとした作法で参拝しましょう。

知っておきたい正しい参拝の仕方を紹介しておきます。

神社

二拝、二拍手、一拝

①拝殿でさい銭をささげ鈴を鳴らす

②頭を深く2回下げる(二拝)

③ゆったりと2回手を打ち(二拍手)、手を合わせた状態で神様への感謝や願い事を伝える
④頭を深く下げる(一拝)

お寺

胸の前で合掌し、頭を下げる

①本殿でさい銭をささげる

②胸の前で合掌し、静かに頭を下げる



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