こんにちは、
よしおです。
新型コロナに翻弄された2020年も残り1週間となりました。
僕は、現在アルバイトと自営で生活しているので年末年始はあまり関係ありません。
サラリーマン時代なら忘年会などありましたが、今年はサラリーマンをしていても自粛だろうと思います。
また初詣は、旧年中に済ませるというのもあるらしいです。
しかも今年は、いつも初詣に行くに近くの高田天満宮には、散歩についでにしょっちゅうお詣りに行っていました。
だから年内に一度お詣りに行き、年明けは、15日までに一度行けばいいかな、と思っています。
数年前、妻と友人と明治神宮に行ってきました。

明治神宮に行ったから、何かいいことがあったというと特にありませんが、何もないことが一番だと思っています。
2021年 初詣と厄払い
2021年の初詣は、密を避けるためどこに行こうかより前に、行くならいつがいいかと迷っている方も多いと思います。
東京都では、都知事の要請で、電車も終夜運転は取りやめ、休日運転になります。
だから初詣と厄払いは、タイミングを計らって行かれることをおすすめします。
さて、厄年とはなんでしょう?
厄年とは、人の一生の中でも、体力、家庭環境、社会的に転機の時期のことで、災厄が起こりやすい年と考えられています。
厄年は新年を迎える正月に年を重ねる”数え年”で数え、中でも男性42歳と女性33歳は大厄とされています。
ちなみに厄年は数え年なので間違いやすいですが、
2021年の本厄は、
男性が、1980年(昭和53年)生まれ、
女性は、1989年(昭和64年、平成元年)生まれ、
です。

また、厄年の「厄」は、神様にお仕えする神役の「役」ともいわれ、みこし担ぎや神事の役を担当するようになるハレの年齢に、お払いを受けて心身えお清浄に保つものとされてきました。
現在は災難が多く生じる面が強調されますが、七五三や成人式同様、人生の通過儀礼として大切な意味を持っています。
2021年 初詣のマナー チェック
さて、初詣はいつ、どこへ行くかは別として、初詣のマナーをチェックしたいと思います。
【初詣マナーのチェック】
身だしなみを整えましょう。
本来、お正月は歳神様を出迎える大切な行事。
新年に晴着を着るのも、昨年の穢れがついた衣服を脱ぎ捨て、新しい着物で歳神様をお迎えするという意味がありました。
初詣には何か新しい衣服を身に付け参拝したいですね。
【前年のお札やお守りは返納を】
前年に神社や寺社でいただいたお札やお守り、破魔矢のご利益は1年限り。
お札を添えて返納してお焚き上げをお願いした後、新しいものを頂くようにしましょう。

【おさい銭はお礼の心をこめて】
初詣のおさい銭は、本来はお礼の気持ちをささげるもの。
昨年1年間を無事に過ごすことができありがとうございました、
という気持ちでささげ、その後、今年1年の無事を祈願しましょう。
おさい銭箱にお金を投げ入れるのは、“お金を投げてお供えする”という習わし。
“土地の神様へのお供えや、祓い”の意味もあるといわれています。
しかし、真心の表現としてお供えすることなので、投げ入れる際は丁重な動作を心掛けしましょう。
2021年 初詣 正しい参拝の仕方
神様や仏様を心から敬い、厳かな気持ちで、
きちんとした作法で参拝しましょう。
知っておきたい正しい参拝の仕方を紹介しておきます。
神社
二拝、二拍手、一拝
①拝殿でさい銭をささげ鈴を鳴らす
②頭を深く2回下げる(二拝)
③ゆったりと2回手を打ち(二拍手)、手を合わせた状態で神様への感謝や願い事を伝える
④頭を深く下げる(一拝)
お寺
胸の前で合掌し、頭を下げる
①本殿でさい銭をささげる
②胸の前で合掌し、静かに頭を下げる
ちなみに僕は必ず心の中で、お願いを唱えるときに、自分の住所、氏名と家族の名前、飼っている猫の名前も合わせて唱えます。
これは、神様に知ってもらうためとサラリーマン時代にお世話になった人に教わったからです。
このブログは、大晦日まで更新しますが、まずは良いお年をお迎えください。

