こんにちは、
よしおです。
ひさびさに『ジョーズ』観ました。
公開されたのが1975年ですから、もう50年までです。
この作品でスピルバーグが俄然注目されるようになりました。
まさに彼の出世作と思います。
なぜいまジョーズなのか
なぜ50年も前の作品を観ることになったか。
現在書こうと思っているブログでジュラシックワールド2025のネタのためなのです。
では、どうして『ジョーズ』が、来年公開の『ジュラシック・ワールド・リヴァース』のネタになるのでしょうか。
最近少しずつ『ジュラシック・ワールド・リヴァース』関連の記事を見るようになりました。
新作は、2022年に公開された『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』の5年後が舞台だそうです。
そこに出てくる3人の主な登場人物の関係が、『ジョーズ』をやっつけるために海に乗り出した、警察署長ブロディ(ロイ・シャイダー)、漁師クイント(ロバート・ショウ)、海洋学者フーパー(リチャード・ドレイファス)の関係性が、『ジュラシック・ワールド・リヴァース』でも使われているそうです。
また座談会形式で書く予定です。
怪獣映画ランキング特撮好きたちが選んだ絶対観たいベスト5
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前回僕の別名義のブログでこんな感じで公開しました。
ちなみに『ジュラシック・ワールド・リヴァース』は、映画は7月2日に全米で公開予定だそうです。
ジョーズは動画配信サイトで観られます
当時28歳で監督に抜擢されたスピルバーグの大ヒット作。
人喰い鮫の恐怖パニックとして、男たちの海洋アドベンチャーとして、その完成度と魅力に唸らされます。
その恐怖は50年経った今も褪せません
ジョン・ウィリアムズの音楽もあまりにも有名です。
平和な海水浴場に女性の死体が打ち上げられる。
警察署長ブロディは死因を「鮫の襲撃」と断定するが、観光地としての利益を優先したい市長のせいで対応は遅れ、犠牲者が相次ぐ。
ついにブロディは海洋学者フーパー、漁師クイントと共に鮫退治に乗り出すのですが。。。
まとめ
スティーブン・スピルバーグは、1946年生まれですから、『ジョーズ』を製作していた時は28歳。
それから50年第一線の映画人として活躍しています。
ジュラシック・パークとワールドは、まさに僕の夢を実現してくれたと言ってもいいです。
最初に『ジュラシック・パーク』の1作目が公開されたのが1993年。
僕が結婚した年でした。
しかも身重の妻と観に行っていたのですが、観た後に妻が産気づいて翌日に長男が生まれたという記念すべき作品だったのです。
だから『ジュラシック・ワールド・リヴァース』は楽しみで仕方ないのです。

