こんにちは、
よしおです。
ブログネタのためU-NEXTで「ジュラシック・ワールド」を観ました。
そこであるシーンを観て「おや?」と感じました。
そのシーンというのは、ヴェロキラプトルが尻尾を上げて走り去る後ろ姿がです。
そのシーンが、我が家の愛猫よしお(7歳♂)が尻尾を上げて階段を下りる姿と同じなのです。
ラプトルの動きは、CGかVFXかわかりませんが、現存の動物の動きをモデルにしていると思われます。
もしかしてネコ科の動きをモデルにしているではないか、と思いました
「ジュラシック・ワールド」は、1993年に公開された「ジュラシック・パーク」から数えて4作目。
このシリーズを通して恐竜の中で主役級というとティラノサウルスとヴェロキラプトル。
ただ実際のヴェロキラプトルは、柴犬程度の大きさだったようですが、映画の中では、子馬ほどの大きさです。
だから「ジュラシック・パーク」が公開された時から、あれはヴェロキラプトルというよちもより大型のディノニクスではないかと言われていました。
監督のスピルバーグ氏も当然分かっていましたが、ヴェロキラプトルという名称が気に入っていてそれを使ったという話を読んでように思います。
猫とヴェロキラプトルとの共通点
さて、猫とヴェロキラプトルの共通点と言うといくつかあります。
最初に挙げた走り去る後ろ姿。
もちろん、ヴェロキラプトルの姿は想像で、現在の動物の動きから再現したと思います。
それが猫だったのが、それとも大型のネコ科だったのか、猫とはまったく違う動物だったのかわかりません。
ただ、僕にはそっくりに見えました。
それから猫とヴェロキラプトルの共通点は爪です。

JackieLou DLによるPixabayからの画像
出し入れ自在のカギ爪。
僕は、我が家の猫たちの爪を切りながら、ヴェロキラプトルの爪はこの何倍あったのだろうと想像するのです。

