こんにちは、
よしおです。
『大昆虫展』(東京スカイツリータウン5Fで7/23-9/4で開催)に行ってきました。ほぼ小学生までの子供連れ家族が中心で、中には子供よりはしゃいでいる母親もいて、多くの母親は虫を嫌がるようですが、虫好きの母親を持つ子供は好奇心旺盛な人に育つと思う。
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ヘラクレスカブトムシと昆虫食セミナー
さて、今回の収穫は、ヘラクレスカブトムシを直接触れたことと昆虫食セミナーを聞けたこと。

完全入れ替え制なので最大でも1時間50分しか滞在できないですが、僕はその半分をセミナーと試食をしていました。

セミナーは、信濃毎日新聞社主催で、長野の昆虫食の歴史や現在などのお話し。解説はキャファールさとう氏。さとう氏が岸和田出身で岸和田に3年半ほど勤めていた僕と話が合い、氏のすすめで『信州人 虫を食べる』という本も購入。

セミナー後は、コオロギチョコ、カイコのメレンゲ、カイコのさなぎの唐辛子和えを試食しました。
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まとめ
僕は若い頃、恵比寿の信州蕎麦屋でよくイナゴやざざむしを食べていたので、特に抵抗なかったけど意外と子供たちは手を付けてなかったな。
現在の昆虫食の最先端を行くのは長野の岡谷市だそうです。
知り合いがいるので今度聞いてみよう。
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