こんにちは、
よしおです。
フョードル・ドストエフスキーは、1821年11月11日生まれ。
1881年2月9日に59歳亡くなっています。
ロシア帝国の小説家・思想家で、代表作は『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』などがあります。
レフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並び、19世紀後半のロシア小説を代表する文豪です。
というのは、よくわかっているのですが、僕が読んだのは、デビュー作の『貧しき人びと』と『罪と罰』くらい。
いや『罪と罰』を読んでおけば一応いいかな、とは勝手に思っています。
この本は、『ナニワ金融道』の原作者、青木雄二氏が、マルクスの『資本論』とドストエフスキーの『罪と罰』を読んで、『ナニワ金融道』を描いたということで、読まなきゃいけないな、と思って読んだのでした。
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