つみたてNISA 元本

こんにちは、
よしおです。

僕は、2017年10月から、老後の資金としてつみたてNISAを始めました。
僕の予定としては、僕が働けなくなったり、あの世に行ったときなどための介護代、葬儀代のためです。

毎月3万円ずつ積み立てています。昨年まではサラリーマンだったので賞与が出たため、7月と12月の積立額を多くして年間、最大の40万円にしていましたが、今年からは、毎月3万円ずつにしています。

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つみたてNISA 元本 リスク

つみたてNISAの積み立て期間は、最長20年でしたが、現在はそれ以上も可能?になったようです。

僕自身は、最長20年と考えています。なんと言っても80歳を超えるし、その前にくたばる可能性もあるので。

しかし、つみたてNISAは、政府が推奨の銘柄ということですが、リスクがないわけではありません。

つま政府推奨銘柄を取り扱うと言ってもつみたてNISAに元本割れのリスクがないわけではありません。

事実、3月には、評価額は積立額よりも20%近く下がりました。

もしかしてその時、焦った方もいるのではないか?と思います。
当時の不安に思った人が多いのか、ネットにはつみたてNISAについての記事を目にすることがいつもより多かったように思います。

多くは、何もしない、ことを提唱していました。つまり焦って解約したり、を止積み立てを止めたりしない方が良い、いう内容でした。

僕は、それな記事を読みながら、むしろこの時とばかり、お試しで積み立ての投資を始めました。3月から月々3,000円ずつの積み立て投資を始めたのです。

現在これは、まだ2回のみの積み立てですが、評価額は10%ほどアップしています。

一方、つみたてNISA。

一時期20%近くも下落しましたが、徐々に戻して、6月に入ってから元本に戻し、今日見たら5%ほど元本よりアップしていました。

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つみたてNISA 元本 やってはいけない

定年後、退職金が入って、まとまったお金を手にして、銀行などに勧められて、大金を投資信託に預ける人もいるそうです。

実は、僕もその一人でした。投資信託に大金を1年ほど預けたのです。
でも、精神的に持ちませんでした。一時期10%ほど元本割れした時期があり、やはり解約しようと思い、評価額をチェックしながら昨年4月に解約しました。

幸い、タイミングが良く定期預金で預けれよりは大分良い金利は受け取ることが出来ました。

そしてその分は、定期預金に預けました。

つみたてNISAはそのまま続けました。なんと言ってもネットバンキングで毎日評価額がチェックできるのがいいです。

つまりつみたてNISAの元本は常に自分でチェックできるのですが、やってはいけないのは、よくわからないけど銀行に勧められたからとか、退職金をまとめてまるまる運用に回すなどのやり方です。

僕は、遅ればせながら、株価が下がった今年3月からお試しで小額の投資を始めました。これは経験を積むために始めたのです。

つまりフルマラソンに出場できるための身体作りのようなものです。

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まとめ

僕は信頼して、参考にしている大江英樹氏によると、株の投資は、下がった時に買って、上がったら売るということは誰でもわかることです。

しかし、そのタイミングは市場にいないとわからないそうです。

つまり市場に居続けることが大切だと書かれています。

その点、僕は長くダイヤモンド業界にしたので、その辺の相場観は、多少は経験があります。ダイヤモンドの価格の変動も市場にいないとわからないのです。

とうことで、投資へのトレーニングを続けていきたいと思います。

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