こんにちは、
よしおです。
今回の新型コロナウイルスは、いつか終息するでしょう。
新しい治療薬が開発されたり、免疫を持った人が増えたりして、それが1~2ヵ月後なのか数ヵ月後なのかわかりません。
しかし、誰もが出来るだけ早く終息することを願っていることだけは確かです。
今回、個人的には幸運だったのが、昨年の7月末にサラリーマンを辞めたので、毎朝、満員電車で通勤しなくて済んでいることです。
多分、毎日通勤電車で揺られている人たちは、ひやひやしていると思います。
でも、今回僕は今後に活かせる3つの教訓を得たと思います。
1、会社に行かなくても仕事が出来るのではないか?
2、体調が悪いのに無理して会社に行く不利益
3、ウエブを使った会議や授業の推進
1に関して、報道を聞く限り企業によっては、テレワークを検討していた会社は、よい実践の場ではなかったかと思います。今回の件でデータを収集して今後の活かせると思います。
また、そこまで考えていなかった企業は、今後の課題として検討すると思います。
2、日本のサラリーマンは、台風が来ようが、地震が来ようが会社を目指します。また僕が以前勤めていた会社は、天候を予想して早く家を出たちゃんと定時前に出勤することが美徳されていました。
まあ、僕もそれを実践していたのですが。。。
ただこれは非常におかしいと思っていたのはう、体調がすぐれないのに無理して会社に来る人が多かったことです。僕は、風邪を引いたり、体調が悪いに会社に来るのが絶対やめた方がいいと思っていたので、自分の部下には極力休ませていました。
でも、結局今回、多少熱がある、風邪気味という人が出勤したり、出張に行き、感染拡大を進めてしまったと思います。
これを教訓に今後は休みやすくなるのかな、と期待しています。
3、今回のテレワークの実験や在宅勤務は、今後のビジネスのスタイルの多様性を示唆したのではと僕は思います。
何はともあれ、人類の歴史は、ウイルスとの闘いでもあったと思うので、これを乗り越えればそれぞれの立場で進歩することがあるはずだと思います。
実は、血液型によってウイルスへの免疫力が違うと説があります。
A型は、抵抗力が弱いので、慎重な人が生き残り、O型は、抵抗力があるので社交的な人も残って、それがDNAに継がれて血液型によって気質に違いとなったという考えです。
よくわかりませんが、また調べてみたいと思います。