上野駅

日記
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こんにちは。
よしおです。

上野駅には特別な思いがあります。
北陸出身の僕にとって上野駅は、東京の玄関口です。

1977年(昭和52年)大学受験のため初めて上京した時、富山から乗った夜行列車の終点が上野駅でした。

受験の前日に先輩が住む東横線の綱島に行き、先輩のアパートに泊めてもらいました。
上野から山手線で渋谷に行き、渋谷で東横線に乗り換えました。

ただ、渋谷駅が巨大で複雑で、迷った記憶があります。
そのトラウマか、今でも渋谷駅には苦手意識があります。

翌日は、日本大学の受験で水道橋まで行かなければいけませんでした。
先輩に電車何時ですか?と聞いたら、しょっちゅう来るから大丈夫だよ。言われて東京は凄いなと思ったものです。

さて、大晦日は、ここ5年連続で、上野の東京文化会館で過ごしています。

「ベートーヴェンは凄い!」というコンサートが開催され、それを聴くためです。
ベートーヴェンの9曲の交響曲全曲を1日でやる凄いコンサートです。
しかも指揮者が、日本では人気、実力最高の小林研一郎。オケもN響メンバー主体の岩城宏之メモリアル管弦楽団。
開演が午後1時ですが、その前に上野駅構内で腹ごしらえしました。
このお店で、ハンバーグカレーとビールを頼みました。
美味しかったし、会計が終わって若い女性の店員に、
「また、お待ちしています。」
と言われ、来年また来ます、と心の中でつぶやきました。
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