こんにちは、
よしおです。
このブログで、収入減によることで、生活支援臨時給付金(仮称)の申請をしようと思うのに、申請書がなくて申請のしようがない、と不満を書いていました。
しかし、昨日の報道から政府は、30万円の給付金を取りやめて、国民一人当たり10万円を支給するということに方向転換しました。
これに対してもいろいろな意見があるようですが、まず実行してから次を考えるということをしてほしい。
新型コロナウィルス 脅威 いつまで続く?
人から人へ感染する新型コロナウイルスの脅威がいつまで続くのかという問いに答えられる人はいません。
世界中に広がっているコロナウイルスの感染者は毎日増え続けており、止まる状況ではありません。
治療薬がないため感染者の治療は対処療法となっていることが、死亡者が増加する要因となっています。高齢者や持病がある人は感染後の症状悪化の速度が速いため、死亡する人が増えています。
コロナウイルスの感染を防ぐために水際対策だけでは対処できなくなり、外出自粛や都市封鎖が行われるようになりました。
日本では法律の関係で都市封鎖を行うことはできませんが、連日外出自粛がニュースとなっています。
この状況をどのように受け止めるかによって、人の行動は大きく変わります。
不要不急の用事がなければ自宅で過ごすことが求められているのですが、それでも外出する人は後を絶ちません。
ただ、ニューヨークではその考えの人が多かったために爆発的な感染者増に見舞われています。
すでに医療現場は崩壊寸前となりました。
医療現場においては病床数、医療機器不足が深刻となっているだけではなく、医療従事者不足も出始めています。
医師や看護師が現場に移動しているニュースも報道されています。
重症患者と軽症者を分離して、治療方法を変えることも世界中で行われています。
インターネットの普及によって、現場でなくても状況を確認できる手段が確立していることが救いとなっています。
国際協力は無理!?
世界各国が協力すれば、コロナウイルスの影響を排除することができると思いますが、この期に及んでもトランプ大統領は、WHOに不満をもらしアメリカ・ファーストを貫こうとしています。アホです。
ワクチンが開発されるのは1年から2年掛かるようです、それまでの治療法として感染後に完治した人の血小板を採取して、それを治療薬として使用する試みも始まっていますし、インフルエンザ治療薬による臨床研究もおこなわれるようになりました。
治療法が確立しなくても重篤患者に対する効果が認められれば、積極的な治療を行うことができます。
現状は肺炎の症状が重くならないように人工呼吸器などの対処療法だけに頼っています。
この状況がいつまで続くのかわかりませんから、一刻も早い治療法の確立が望まれています。

