日記

62歳と生前整理と身軽になることと

当然ですが、あの世に行くときは、何も持っていけません。どんなにたくさんのお金を持っていても、素晴らしい物を持っていても。家族や親族に遺すという考え方もありますが、それは資産家の考え方です。普通の会社勤めいた人は、そんなことで頭を悩ます必要はないと思います。
日記

世界美術全集の行先

我が家に段ボール箱(目測40センチ×60センチ)2つに入っている、世界美術全集と日本の海外全集がありました。妻の実家にあったものが我が家にやって来たのですが、妻によると妻の母親がなんで買ったかわからないということです。多分、営業員に泣きつかれて買ったのでは、と憶測していました。
音楽

『緊急事態宣言延長』と『TBSラジオ』と『手嶌葵』と

やっぱりこんな時は、ラジオがいいです。僕は、PC作業が多いので、TVや映像は、作業が進まないので、どうしてもラジオになります。僕はほとんどTBSです。時々NHKの第一かな。先日、TBSラジオ「たまむすび」の中のドライバーズ・リクエストの中で流れたある歌手の歌に心が惹かれました。
日記

『新型コロナウィルス』と『シン・ゴジラ』と

4月7日に発令されて緊急事態宣言は、期限の5月6日が間近となりましたが、延長されることがほぼ決まりました。安倍首相は、約1ヵ月ほどの延期を検討中ということで、明後日5月4日には決定するとのことです。さて、現在の新型コロナウイルス禍を見ていると2016年に公開された映画『シン・ゴジラ』を思い出します。
音楽

『ボブ・ディラン』と『学生街の喫茶店』と

フォーク・グループ ガロが、『学生街の喫茶店』のヒット曲を発表したのが、1972年(昭和47年)のこと。当時僕は、中学3年生。まだボブ・ディランは聴いていませんでしたが、の歌詞の“片隅で聞いていた ボブ・ディラン”というフレーズが、ずっと頭に残っていました。
日記

『学生街』と『散歩』と『ビートルズ』と

自宅待機の巣ごもり生活も20日間が過ぎました。この間、量販店とファミレスのアルバイトはなくなり、自宅でいつ稼げるかわからない音楽や映画のレビューを書き綴っています。ただ、自宅にこもりっぱなしでは、身体に悪いので雨の日でなければ1日30分から1時間は散歩に出ます。
映画

『さびしんぼう』が教えてくれたこと

大林監督の訃報に接した時、まず頭の中に流れたのが、ショパンの『別れの曲』でした。僕はこの映画『さびしんぼう』を友人の家で観たのは、もう30年以上前のことです。ストーリーは大分忘れていましたが、『別れの曲』と高校生の淡い恋の物語ということをかすかに憶えていました。
映画

映画秘宝 復刊

映画評論家、町山智浩さんが、1995年に創刊したマニア向けの『映画秘宝』が、昨日復刊されました。実は、今年2月21日発行の2020年3月号で休刊になっていたのです。休刊理由は、出版元の洋泉社が宝島社に吸収合併となり、宝島社では発行しないとなったからです。
映画

『時をかける少女』が教えてくれたこと

タイム・トラベル、時間旅行、時空移動。人は時間という空間を自由に行き来することを夢見る動物なのですね。この時間を移動する、つまり過去に戻ったり、未来に行くという設定は、SF小説や映画などの重要なネタです。僕にも、過去に戻れるなら戻りたい過去があります。
日記

給付金から国民一人10万円へ

昨日の報道から政府は、30万円の給付金を取りやめて、国民一人当たり10万円を支給するということに方向転換しました。これに対してもいろいろな意見があるようですが、まず実行してから次を考えるということをしてほしい。
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