こんにちは、
よしおです。
作家の横山秀夫氏。
いつだったか、TBSラジオの番組で「伊集院光とらじおと」に出演していて、楽しく放送聴きました。
横山氏は、1957年(昭和32年)生まれで僕と同い年ということで勝手に親近感を持っていました。
大学卒業後、群馬の上毛新聞社で新聞記者を12年勤めたのち、フリーに。
7年の下積みの後デビューし、「クライマーズハイ」「ロクヨン」など名作を発表しました。僕は、もう12年ほど前、大阪に単身赴任していた時、たまたま映画館で「クライマーズハイ」を観て感銘を受け、それ以来のファンです。
今や押しも押されもせぬミステリー界の巨匠ですが、本人が一番ミステリーと思っているのことは、自分と他人の考え方が違うということだそうです。
実際、横山秀夫氏の小説は、単なる謎解きではなく、人間ドラマとの融合です。
実際、ラジオでもまだまだと断りを入れて、ミステリーと人間ドラマを高い次元で融合させることが目標とおっしゃっていました。
これからも横山秀夫の本を読んでいきたいですね。
横山秀夫 原作 動画
横山秀夫原作の映画は、大阪単身赴任時代の10年ほど前に「クライマーズ・ハイ」を観ました。
その後、「ロクヨン」を数年前、そして最近「半落ち」を動画配信で観ました。
どの作品も人間の深部をさぐる重厚な作品で深い感銘を受けました。
また、演技する俳優陣も迫真の演技で魅了されました。
「クライマーズ・ハイ」では、堤真一、堺雅人、遠藤憲一、滝藤賢一。
「ロクヨン」では、佐藤浩市、瑛太、永瀬正敏。
「半落ち」の寺尾聰。
映画館で観た「ロクヨン」は、現在、U-NEXTで見放題で観られるのが嬉しい。
警察小説の名手とされる作家・横山秀夫のベストセラー小説を映画化した二部作の前編
見どころ
昭和64年に発生した未解決の少女誘拐殺人事件“ロクヨン”と、新たに起きた誘拐事件の真相を描いたミステリー。主演を務める佐藤浩市のほか、オールスターキャストが集結!ストーリー
昭和64年の1月、小学生女児が何者かに誘拐され、殺害される事件が発生。警察の捜査も虚しく事件は未解決のままとなり、当時、捜査に当たっていた刑事の三上は警務部広報室に異動になっていた。そんな矢先、事件を模倣したかのような誘拐事件が起きる。
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本ページの情報は2021年4月時点のものです。
最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
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