こんにちは、
よしおです。
昨日友人からの連絡で知りました。
経済コラムニストの大江英樹氏が、今年元旦に帰らぬ人になったいう訃報でした。
大江氏とは、facebookで友だちになっていて、12月に病気のため入院されていましたが、退院されて今後、回復に励んでいくという内容が投稿されていたからです。
詳しい病名は、失念しましたが白血病という言うことで、かなりお痩せになったお姿も公開されていました。
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大江英樹 人生の指南書
大江氏の考え方は、まさに定年前後の僕には、人生の指南書でした。
昨年2023年3月には『90歳までに使い切るお金の賢い減らし方』に出版され、この本に書かれている内容が、自分の考えと方向性が一緒だったので、納得の書でした。
日本人は、死ぬときに一番お金を持っている国民だというのがその前提になっていて、お金よりも優先すべきことがあるだろうというのがその主旨でした。
それは時間であり、健康であり、幸福感であるのではないかというものです。
僕もそう考えていたので、まさに良書だと思うのです。
でも大江氏はもしかして人生で一番資産を持っている時期で、しかも71才という年齢で使い切ることもなく逝ってしまったのは皮肉なことです。
もの大江氏が、その著書「定年楽園」や「老後不安がなくなる定年男子の流儀」など記されている、雇われない働き方、そして好きなことを仕事にする。
また五木寛之氏の『林住期』からの引用で、50歳から75歳を『林住期』といってこれが人生の黄金期としています。
つまりそれまで会社や家族のために働いてきたけど、この時期は自分のために働く時期だからだからということです。
まさに言い得て妙。
現在66歳の僕もそんな風に日々過ごしています。
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